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CentOSプロジェクト管理者、音信不通」記事へのコメント

  • 先の http://srad.jp/linux/comments.pl?sid=461120&cid=1614672 [srad.jp] は、ちょっと煽らせてもらいましたが、もうちょっと危機感を持ってオープンソースへの信頼性を上げるための努力をして欲しいですね。1人に集中させていた場合に、万一の事故があったらどうするのか考えていなかったのかとか。

    • by Anonymous Coward on 2009年07月31日 15時09分 (#1615177)
      オプソ信者は、プロジェクトが属人化している危険性が認識できないようですからね。
      そっちのストーリーでのオプソ信者の弁は、本当に嗤える。
      「誰か代わりがいる」って、誰よ。
      「自分で出来る」って、ならいまやって見せろよ。
      親コメント
      • > オプソ信者は、プロジェクトが属人化している危険性が認識できないようですからね。

        このタレコミをみたときすぐに予想できた。

        世の中には運営が社長に属人化している会社が山ほどあり、
        その会社の商品というものもまた世の中には山ほどあって、
        その社長が逐電して会社も商品に対するサポートも
        雲散霧消してしまうことなど珍しくないことをわきまえず
        引用部分みたいなことを言い出す馬鹿があらわれることを。

        商用プロダクトと違い、オープンソースでは社長だか
        プロジェクトマネージャだかと連絡が取れないことなど
        大したことでない。ソースコードさえあれば。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          プロプライエタリでも起きるから危険じゃないなんてアホじゃないか。
          プロジェクトが属人化することはプロプライエタリにしろオープンソースにしろ危険なことにかわりはない。

          商用プロダクトと違い、オープンソースでは社長だか
          プロジェクトマネージャだかと連絡が取れないことなど
          大したことでない。ソースコードさえあれば。

          いや大したことだよ。余分な作業が発生するし開発の士気は下がるよね。プロプライエタリより何とかなることが多いだけで。

      • by Anonymous Coward
        > 「誰か代わりがいる」って、誰よ。
        > 「自分で出来る」って、ならいまやって見せろよ。

        とりあえずストーリーを読み直してごらん。
        これは既に代わりの人たちが回している例だよね?

        > 本当に嗤える。

        本当に、
        • by Anonymous Coward

          金もってトンズラな状態なのはやばいね

          • by Anonymous Coward
            これ以上もってかれるよりは良い状態であると考えれば、いい方でしょう。
            • by Anonymous Coward

              別によくないでしょう。

      • by Anonymous Coward
        > オプソ信者は、プロジェクトが属人化している危険性が認識できないようですからね。

        プロジェクト中断の危険性はどんなものにもあるでしょ。
        大きな会社でも開発中断は平気でするよ、属人化じゃないかもしれないけど採算割れとか別の理由で。
        それを本当に問題視するなら自分で作ったソフト以外使えなくなる。
        「嫌になったらメンテをしない身勝手さ」を理由にプロジェクトの信頼性を判断するのは
        「商用は採算割れで開発中止になる可能性がある」から信頼できないと言うのと同じだよね。
        本当はプロジェクト毎に開発事情を見て判断しないといけない。
        • Re: (スコア:0, 興味深い)

          by Anonymous Coward
          > プロジェクト中断の危険性はどんなものにもあるでしょ。
          > 大きな会社でも開発中断は平気でするよ、属人化じゃないかもしれないけど採算割れとか別の理由で。

          「無責任な中断」でいえば、オープンソースプロジェクトは危険度が高いですね。

          「開発せよ」という契約に基づいたプロジェクトではないため、
          簡単に途中で放棄することができる。

          企業などの開発プロジェクトなどになるとそうもいかない。
          利用者のいる物件の開発の場合、契約というものがある。

          無責任に放り出せるのは、企業としての突然死、倒産という場合のみ。

          > それを本当に問題視するなら自分で作ったソフト以外使えなくなる
          • 「オープンソース」の特性から発生する信頼性の低さが問題なので、
            「無料で使えると思っていたのに突然余計なコストを負担しないといけなくなるリスク」
            は承知しておく必要があるんじゃないかと思います。

            自分はいざとなったら自分で直せばいいやというスタンスです。修正した内容が公に価値があるものでしたらそれをフィードバックもします。ですから、仮に開発が停滞する危険がわずかでもあるとは言え CentOS はリーズナブルな選択だと思います。今、現在開発の努力を継続してくれているコミュニティに感謝しています。

            自分で直すのが不合理だと考える場合は、プロプライエタリなソフトウェアか、Red Hat が提供するサポートサービスとなります。自分は、それでも Red Hat のサービスを使う方が望ましいと考えます。

            ベンダがある特定のバージョンを継続して保守してくれる保証はない。実際、新しいバージョンへ以降するように促され、保守を打ち切られることもある。Red Hat は古いバージョンを積極的にサポートしてくれています。それにソースコードが公開されているソフトウェアとバイナリしかないソフトウェアでは、保守を打ち切られた時のインパクトは違うのではないかと思います。

            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2009年07月31日 18時39分 (#1615290)
              > 自分はいざとなったら自分で直せばいいやというスタンスです。
              > 修正した内容が公に価値があるものでしたらそれをフィードバックもします。

              悲しいことに、そのようなOSS利用者はごくわずかにしか存在しないのです。
              圧倒的多数は、
              「無料で使える」
              「オープンソースなので、誰かが必ず開発を続ける」
              とか言って勧めたり、使ったりする人たちです。

              例えば典型例から言うと、会津若松市の情報関連部署のように。

              > 自分で直すのが不合理だと考える場合は、プロプライエタリなソフトウェアか、
              > Red Hat が提供するサポートサービスとなります。

              ほとんどの人は、「いざとなったら自分で直す」のではなく
              「何かあったら自分以外の誰かがやってくれるだろう」という希望的憶測で
              使っていますよね。

              > 自分は、それでも Red Hat のサービスを使う方が望ましいと考えます。

              RedHatは毎年高額のライセンス料がかかるし、だんだん値上がりしてきており、
              かなり高コストです。
              Windowsを使うほうがコストも安くて望ましいでしょう。

              >Red Hat は古いバージョンを積極的にサポートしてくれています。

              無料で使える他のLinuxディストリと比べるとかなり長く、7年もありますね。
              さすがに高額のライセンス料を貰うだけあります。

              しかしWindowsには及んでませんね。

              Windows2000は10年、WindowsXP Proが12年半など、ビジネス向けの
              ものは概ね10年程度となっていますね。

              >それにソースコードが公開されているソフトウェアとバイナリしかない
              >ソフトウェアでは、保守を打ち切られた時のインパクトは違うのではないかと思います。

              コンピューターが登場して数十年、家庭にパソコンが普及し始めて約30年、
              ITという言葉が広まって十数年。
              これまでに保守が打ち切られたクローズドソースなソフトはたくさんありましたが、
              概ね保守が切れる前に更新、あるいは乗り換えが進むために致命的なインパクトを
              受けたという話は少なかったと思います。

              ソースコードが公開されていようとも、保守が切れた時点でユーザが自らの力で
              保守していこうということは稀です。
              結局別のソフトに更新することがほとんどですよね。
              それならクローズドだろうがオープンだろうが、インパクトは変わらない。
              親コメント
              • 無料で使える他のLinuxディストリと比べるとかなり長く、7年もありますね。
                さすがに高額のライセンス料を貰うだけあります。

                しかしWindowsには及んでませんね。

                Windows2000は10年、WindowsXP Proが12年半など、ビジネス向けの
                ものは概ね10年程度となっていますね。

                10 年保守してくれたらほとんどの場合不都合はないですね。もちろんオープンソースが万能ではないと思います。案件に応じて棲み分けるということなんでしょうか。

                こういうこと言うと怒られそうですが、オープンソースを使うのは気持ちとも言える部分もあるんです。会津の件、あれはあれで暖かく見守りたいです。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                > Windows2000は10年、WindowsXP Proが12年半など、ビジネス向けの
                > ものは概ね10年程度となっていますね。
                サポート期限が切れたものは、一切使えない(使ってもいいけどサポート一切なし)。
                新しいグレードにするにはOSを買い足す必要がある。
                RHELの場合は、サポート後期はメインのグレードに移行を促す。
                サブスクリプションがあれば、更新自体は費用がかからない。(「買い」足しにはならない)

                このくらいまではせめて書こうぜ。
                あとは、RHELの場合はサーバ用途が多いんだから、MSのサーバ用途の同等オプションと比べてね。
                RHELをサーバとして使いたい、クライアントはLinuxであればなんでもいい。
                それならScientific Linux(サポート無)でいいし、でもサポートが欲しいだけならそれこそsuseでいい。
                Windowsで作っちゃうと構成に選択肢がないんだよ。囲い込みとしてはさすがだけど(ActiveXとかが代表例)

                標準のsshクライアントないし。

              • by Anonymous Coward
                > 無料で使える他のLinuxディストリと比べるとかなり長く、7年もありますね。

                7年間のうちで、Bug Fixサポートを提供しているのは,最初の数年だけ。
                そこからはSecurity Fixしか作らない。
                正確には、最近RHEL3のBindにBug fix も混ぜてリリースされていたから、
                やらないわけではないが。あれはその前のSecurity Fixでバグを混入させて
                しまったからやったわけで、例外。
                リリースされてupdate1が出るぐらいまでは安定しないし、バグフィックスは
                すぐ終わるし。 それなら10年サポートの商用Unixの方がトータルで見て
                マシだと思うが。
              • by Anonymous Coward
                >それなら10年サポートの商用Unixの方がトータルで見てマシだと思うが。

                え~とWindowsにも金を払ってサポートして貰うという手段はありますが?
                無償のものは最期はセキュリティだけですが、有償だと新規の修正モジュールもリリース対象になります。
                つまりどこのOSだろうが金次第です。
              • MSだと、実質延長サポートに入った場合新しくパッチは作ってもらえないと思われますし、
                サポートが切れた後、保守を行なってもらうことはできないと思います。それに
                相当な金額の金をつんで、インパクトを提要してやっと修正してもらえるかどうか
                というところですから、不安要素は残るでしょう。

                ノンプロプライエタリなものであれば、RedHatのサポートが切れた後でも、若しくは、
                RedHatが修正に同意しない場合でも、パッチを作ってくれる会社はごまんとあるでしょう。
                修正内容によりますがバックポートならば学生のアルバイト程度の作業ではありますから。
                以前関係していた出入り業者も保守契約6時間で作ってくれましたし。

                ACで。

              • by Anonymous Coward
                そこまで言うならトータルコストで比較しないと意味無いよ。
                一見、MSの方をコスト高に見せてるけど、ランニングコストをきちんと計算しないと
                意味が無い。RHELはサポート費用がやたら高いという話も良く聞くのだし。

                数字で出せる部分だから出す気になれば出るものだしさ。
              • by Anonymous Coward

                最初からトータルコストでのお話のつもりで書いたつもりでしたが。
                いちおう、もうちょっと細かく書いてみますね。

                RHELのサブスクリプションは高いと思うよ。そういう風に書いたつもりだけど。
                だから、サーバはRHELでクライアントWindowsでいくのか、サーバもWindowsでいってクライアントもWindowsでいくのか。
                クライアントWindowsの値段は1ユーザあたりいくらですか?
                SLをクライアントにしたらサポートを考えなくていい場合はランニングコストも無視していいですよね?
                サポートを付けないといけないならsuse(SLED)でもいいですよね?
                WindowsとSLEDの値段を比べたことがありま

              • by Anonymous Coward
                Oracle は作ってくれるんじゃなかったっけ?>契約&金次第で
          • by Anonymous Coward
            > 「開発せよ」という契約に基づいたプロジェクトではないため、
            > 簡単に途中で放棄することができる。
            > 企業などの開発プロジェクトなどになるとそうもいかない。
            > 利用者のいる物件の開発の場合、契約というものがある。

            契約に基づいたプロジェクトでも、途中で放棄されたり、
            当初契約の終了後、発注者が本来望んでいた目標を達しない内に
            「続き」を拒否されて放棄となる可能性はありますね。
            あまり比較する意味が無いです。

            > 無責任に放り出せるのは、企業としての突然死、倒産という場合のみ。

            それ以外のパターンを前
            • by Anonymous Coward

              > 契約に基づいたプロジェクトでも、途中で放棄されたり、
              > 当初契約の終了後、発注者が本来望んでいた目標を達しない内に
              > 「続き」を拒否されて放棄となる可能性はありますね。
              > あまり比較する意味が無いです。

              「開発が停止される」リスクの大小や発生確率の違いが問題とされているのに、
              リスクの「有無」だけを語っても擁護・反論にはならないわけだが。

              > 放棄となる可能性はありますね。
              > あまり比較する意味が無いです。

              「どちらも可能性があるから同じ」で思考停止するのではなく、
              「同等以上の確率で発生する」ことを示すか、
              「同等以下のコストで担保できる」ことを示さなきゃね。

              リスク要因に関する信頼性評価ってそういうもんだろ。

              • > 「開発が停止される」リスクの大小や発生確率の違いが問題とされているのに、
                > リスクの「有無」だけを語っても擁護・反論にはならないわけだが。

                あなたの勘違い、誤読です。
                ここではそんな事は問題にはされていません。
                ここまで誰も、具体的なリスク評価の話なんかしちゃいません。
                「リスクの有無だけ」です。その程度の話なんです。

                有無以外の話に至ってないのに、
                確率を示さなきゃ反論にならん!と言われてもなぁ...。
                まず、「リスクの大小や発生確率の違い」を示して下さいよ。
                示せないでしょ?
          • by Anonymous Coward
            > 「オープンソース」の特性から発生する信頼性の低さが問題なので、

            同僚とかにこういう根拠のないこと言う人いると周りの仕事の妨げになるんで困るんだよね。
            前にも「zlibは商用でないから使うな」とか言う奴がいて阿呆かと思った。

            > 契約などに基づいて提供される商用ソフトの信頼性は全然違うでしょう。
            >「開発せよ」という契約に基づいたプロジェクト

            個別契約とか、開発継続すると契約して作らせたソフトの話してるの?
            Officeだとか普通の商用ソフトで開発継続すると契約条件に書いてあるものってどんだけある?
            もちろんそんなこと書いてくれてるなら安心して使えるがそんなの見たことないんだが。
            • by Anonymous Coward

              >同僚とかにこういう根拠のないこと言う人いると周りの仕事の妨げになるんで困るんだよね。
              そもそも信頼する根拠が無いって言ってるのに
              zlibは商用でない云々は単なるライセンスの勘違いだし関係無い
              zlibレベルで実績があるならそれを根拠とするのはいいでしょう
              けれどそれを同僚や客に納得させられないのは説明が足りないだけでは

              >Officeだとか普通の商用ソフトで開発継続すると契約条件に書いてあるものってどんだけある?
              商用ソフトなら「***の理由で生産中止になりました」は
              商習慣として納得してもらえる理由足り得るので
              同僚や客にそのままのことを言っても言い訳として成り立ちます
              ところがオープンソースは常に誰かが開発を引き継ぐ
              というのが売りの一つでもあるため
              プロジェクトがなくなっちゃいましたは言い訳になりません

              • by Anonymous Coward on 2009年07月31日 21時16分 (#1615382)
                つかこいつソフト屋じゃねぇだろ。

                > 商用ソフトなら「***の理由で生産中止になりました」は
                > 商習慣として納得してもらえる理由足り得るので
                > 同僚や客にそのままのことを言っても言い訳として成り立ちます

                こんなの納得する物わかりのいいクライアント、誰か紹介してくれよ。
                絶対、「じゃ代替品お前らでなんとかしろ」に決まってるだろ、JK。

                こんな時だよ、元のソースが欲しいと思う時は。
                親コメント
              • by Anonymous Coward
                > 同僚や客にそのままのことを言っても言い訳として成り立ちます
                > ところがオープンソースは常に誰かが開発を引き継ぐ
                > というのが売りの一つでもあるため
                > プロジェクトがなくなっちゃいましたは言い訳になりません

                うげー、こういう奴一番一緒に仕事したくないタイプだわ。
                こういう考え方してると何でも「商用じゃない」で否定になるんだよな。
                良かった会津若松市にこういうのがいなくて。 価値のあるプロジェクトにはこういった考え方する人間は不要です。
              • by Anonymous Coward
                >絶対、「じゃ代替品お前らでなんとかしろ」に決まってるだろ
                普通仕事してると、こうなるわな
                #元コメは学生なんじゃね
          • by Anonymous Coward
            > 無責任に放り出せるのは、企業としての突然死、倒産という場合のみ。

            ダウト
            とあるところでSunOS用のソフトウェアを買って保守契約も毎年払っていましたが、
            結構致命的なバグを見つけたので報告して直して欲しいと言っても
            「次のバージョンで直します」と言うだけで、
            「では次のバージョンを出す予定は?」と聞くと「未定です。」と答えて
            結局、次バージョンはでなかったという落ち。
            現在もある大きな会社なんだけどね。

            ソフトウェア契約って穴だらけだから...
            • > 結構致命的なバグを見つけたので報告して直して欲しいと言っても
              > 「次のバージョンで直します」と言うだけで、
              > 「では次のバージョンを出す予定は?」と聞くと「未定です。」と答えて
              > 結局、次バージョンはでなかったという落ち。

              外資系はそんなもんですよ。

              # あるセキュリティベンダーにDoSの脆弱性を報告したら、まったく同じ対応をされた。
              # 修正スクリプトを提供したらスルーされた。
              # 頭文字がKの企業とCの企業はもっと誠実に対応してほしい。
              # つーか、オープンソースのプログラムを未検証で客に提供するのはセキュリティベンダーの態度としておかしいと思う。

              親コメント
          • by Anonymous Coward

            >会津若松市なんて、そういうリスクは全然知らせないですよね。
            >あれは無責任です。

            先日のガイドブックでは、こういった自体への対応の意味も含めてODFへの移行を勧めてるみたいですが。
            既にODFを中心に、MSOfficeやOOoの兄弟分も含めて多用なオフィスソフトが開発されてますので
            プロジェクトがいきなり消え去ったとしても、どうにもならない状況に陥る可能性は低いでしょう。

      • by Anonymous Coward
        オプソ信者は、プロジェクトが擬人化している危険性が認識できないようですからね。

        と、空目した。

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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