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CentOSプロジェクト管理者、音信不通」記事へのコメント

  • 先の http://srad.jp/linux/comments.pl?sid=461120&cid=1614672 [srad.jp] は、ちょっと煽らせてもらいましたが、もうちょっと危機感を持ってオープンソースへの信頼性を上げるための努力をして欲しいですね。1人に集中させていた場合に、万一の事故があったらどうするのか考えていなかったのかとか。

    • Re: (スコア:-1, フレームのもと)

      by Anonymous Coward
      オプソ信者は、プロジェクトが属人化している危険性が認識できないようですからね。
      そっちのストーリーでのオプソ信者の弁は、本当に嗤える。
      「誰か代わりがいる」って、誰よ。
      「自分で出来る」って、ならいまやって見せろよ。
      • by Anonymous Coward
        > オプソ信者は、プロジェクトが属人化している危険性が認識できないようですからね。

        プロジェクト中断の危険性はどんなものにもあるでしょ。
        大きな会社でも開発中断は平気でするよ、属人化じゃないかもしれないけど採算割れとか別の理由で。
        それを本当に問題視するなら自分で作ったソフト以外使えなくなる。
        「嫌になったらメンテをしない身勝手さ」を理由にプロジェクトの信頼性を判断するのは
        「商用は採算割れで開発中止になる可能性がある」から信頼できないと言うのと同じだよね。
        本当はプロジェクト毎に開発事情を見て判断しないといけない。
        • Re: (スコア:0, 興味深い)

          by Anonymous Coward
          > プロジェクト中断の危険性はどんなものにもあるでしょ。
          > 大きな会社でも開発中断は平気でするよ、属人化じゃないかもしれないけど採算割れとか別の理由で。

          「無責任な中断」でいえば、オープンソースプロジェクトは危険度が高いですね。

          「開発せよ」という契約に基づいたプロジェクトではないため、
          簡単に途中で放棄することができる。

          企業などの開発プロジェクトなどになるとそうもいかない。
          利用者のいる物件の開発の場合、契約というものがある。

          無責任に放り出せるのは、企業としての突然死、倒産という場合のみ。

          > それを本当に問題視するなら自分で作ったソフト以外使えなくなる
          • Re: (スコア:2, 興味深い)

            「オープンソース」の特性から発生する信頼性の低さが問題なので、
            「無料で使えると思っていたのに突然余計なコストを負担しないといけなくなるリスク」
            は承知しておく必要があるんじゃないかと思います。

            自分はいざとなったら自分で直せばいいやというスタンスです。修正した内容が公に価値があるものでしたらそれをフィードバックもします。ですから、仮に開発が停滞する危険がわずかでもあるとは言え CentOS はリーズナブルな選択だと思います。今、現在開発の努力を継続してくれているコミュニティに感謝しています。

            自分で直すのが不合理だと考える場合

            • Re: (スコア:2, 興味深い)

              by Anonymous Coward
              > 自分はいざとなったら自分で直せばいいやというスタンスです。
              > 修正した内容が公に価値があるものでしたらそれをフィードバックもします。

              悲しいことに、そのようなOSS利用者はごくわずかにしか存在しないのです。
              圧倒的多数は、
              「無料で使える」
              「オープンソースなので、誰かが必ず開発を続ける」
              とか言って勧めたり、使ったりする人たちです。

              例えば典型例から言うと、会津若松市の情報関連部署のように。

              > 自分で直すのが不合理だと考える場合は、プロプライエタリなソフトウェアか、
              > Red Hat が提供するサポートサービスとなります。

              ほとんどの人は、「いざとなったら自分で直す」
              • 無料で使える他のLinuxディストリと比べるとかなり長く、7年もありますね。
                さすがに高額のライセンス料を貰うだけあります。

                しかしWindowsには及んでませんね。

                Windows2000は10年、WindowsXP Proが12年半など、ビジネス向けの
                ものは概ね10年程度となっていますね。

                10 年保守してくれたらほとんどの場合不都合はないですね。もちろんオープンソースが万能ではないと思います。案件に応じて棲み分けるということなんでしょうか。

                こういうこと言うと怒られそうですが、オープンソースを使うのは気持ちとも言える部分もあるんです。会津の件、あれはあれで暖かく見守りたいです。

              • by Anonymous Coward
                > 無料で使える他のLinuxディストリと比べるとかなり長く、7年もありますね。

                7年間のうちで、Bug Fixサポートを提供しているのは,最初の数年だけ。
                そこからはSecurity Fixしか作らない。
                正確には、最近RHEL3のBindにBug fix も混ぜてリリースされていたから、
                やらないわけではないが。あれはその前のSecurity Fixでバグを混入させて
                しまったからやったわけで、例外。
                リリースされてupdate1が出るぐらいまでは安定しないし、バグフィックスは
                すぐ終わるし。 それなら10年サポートの商用Unixの方がトータルで見て
                マシだと思うが。
              • by Anonymous Coward on 2009年08月01日 8時47分 (#1615554)
                >それなら10年サポートの商用Unixの方がトータルで見てマシだと思うが。

                え~とWindowsにも金を払ってサポートして貰うという手段はありますが?
                無償のものは最期はセキュリティだけですが、有償だと新規の修正モジュールもリリース対象になります。
                つまりどこのOSだろうが金次第です。
                親コメント
              • MSだと、実質延長サポートに入った場合新しくパッチは作ってもらえないと思われますし、
                サポートが切れた後、保守を行なってもらうことはできないと思います。それに
                相当な金額の金をつんで、インパクトを提要してやっと修正してもらえるかどうか
                というところですから、不安要素は残るでしょう。

                ノンプロプライエタリなものであれば、RedHatのサポートが切れた後でも、若しくは、
                RedHatが修正に同意しない場合でも、パッチを作ってくれる会社はごまんとあるでしょう。
                修正内容によりますがバックポートならば学生のアルバイト程度の作業ではありますから。
                以前関係していた出入り業者も保守契約6時間で作ってくれましたし。

                ACで。

              • by Anonymous Coward
                Oracle は作ってくれるんじゃなかったっけ?>契約&金次第で

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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