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先の http://srad.jp/linux/comments.pl?sid=461120&cid=1614672 [srad.jp] は、ちょっと煽らせてもらいましたが、もうちょっと危機感を持ってオープンソースへの信頼性を上げるための努力をして欲しいですね。1人に集中させていた場合に、万一の事故があったらどうするのか考えていなかったのかとか。
「オープンソース」の特性から発生する信頼性の低さが問題なので、「無料で使えると思っていたのに突然余計なコストを負担しないといけなくなるリスク」は承知しておく必要があるんじゃないかと思います。
自分はいざとなったら自分で直せばいいやというスタンスです。修正した内容が公に価値があるものでしたらそれをフィードバックもします。ですから、仮に開発が停滞する危険がわずかでもあるとは言え CentOS はリーズナブルな選択だと思います。今、現在開発の努力を継続してくれているコミュニティに感謝しています。
自分で直すのが不合理だと考える場合
> Windows2000は10年、WindowsXP Proが12年半など、ビジネス向けの> ものは概ね10年程度となっていますね。サポート期限が切れたものは、一切使えない(使ってもいいけどサポート一切なし)。新しいグレードにするにはOSを買い足す必要がある。RHELの場合は、サポート後期はメインのグレードに移行を促す。サブスクリプションがあれば、更新自体は費用がかからない。(「買い」足しにはならない)
このくらいまではせめて書こうぜ。あとは、RHELの場合はサーバ用途が多いんだから、MSのサーバ用途の同等オプションと比べてね。RHELをサーバとして使いたい、クライアントはLinuxであればなんでもいい。それならScientific Linux(サポート無)でいいし、でもサポートが欲しいだけならそれこそsuseでいい。Windowsで作っちゃうと構成に選択肢がないんだよ。囲い込みとしてはさすがだけど(ActiveXとかが代表例)
標準のsshクライアントないし。
最初からトータルコストでのお話のつもりで書いたつもりでしたが。いちおう、もうちょっと細かく書いてみますね。
RHELのサブスクリプションは高いと思うよ。そういう風に書いたつもりだけど。だから、サーバはRHELでクライアントWindowsでいくのか、サーバもWindowsでいってクライアントもWindowsでいくのか。クライアントWindowsの値段は1ユーザあたりいくらですか?SLをクライアントにしたらサポートを考えなくていい場合はランニングコストも無視していいですよね?サポートを付けないといけないならsuse(SLED)でもいいですよね?WindowsとSLEDの値段を比べたことがありますか?
ActiveXを使うならクライアントは必然的にWindowsにしないといけないですよね?Windowsのサーバ保守つきの値段×サーバ台数+Windowsクライアント×クライアント台数と、RHELサーバ×サーバ台数+Linuxクライアント×クライアント台数どっちが高いんでしょうかね?
そういう意味で書いただけですけど。Windowsを高く見せようとはしてないです。くだらない。どっちを使うか、それを判断するのはそれぞれで良い訳ですよ。Windowsが安くなるように見せかけるのは一層下らないだけで。
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
Alanの記事にもコメントしたけど (スコア:0)
先の http://srad.jp/linux/comments.pl?sid=461120&cid=1614672 [srad.jp] は、ちょっと煽らせてもらいましたが、もうちょっと危機感を持ってオープンソースへの信頼性を上げるための努力をして欲しいですね。1人に集中させていた場合に、万一の事故があったらどうするのか考えていなかったのかとか。
Re: (スコア:-1, フレームのもと)
そっちのストーリーでのオプソ信者の弁は、本当に嗤える。
「誰か代わりがいる」って、誰よ。
「自分で出来る」って、ならいまやって見せろよ。
Re: (スコア:0)
プロジェクト中断の危険性はどんなものにもあるでしょ。
大きな会社でも開発中断は平気でするよ、属人化じゃないかもしれないけど採算割れとか別の理由で。
それを本当に問題視するなら自分で作ったソフト以外使えなくなる。
「嫌になったらメンテをしない身勝手さ」を理由にプロジェクトの信頼性を判断するのは
「商用は採算割れで開発中止になる可能性がある」から信頼できないと言うのと同じだよね。
本当はプロジェクト毎に開発事情を見て判断しないといけない。
Re: (スコア:0, 興味深い)
> 大きな会社でも開発中断は平気でするよ、属人化じゃないかもしれないけど採算割れとか別の理由で。
「無責任な中断」でいえば、オープンソースプロジェクトは危険度が高いですね。
「開発せよ」という契約に基づいたプロジェクトではないため、
簡単に途中で放棄することができる。
企業などの開発プロジェクトなどになるとそうもいかない。
利用者のいる物件の開発の場合、契約というものがある。
無責任に放り出せるのは、企業としての突然死、倒産という場合のみ。
> それを本当に問題視するなら自分で作ったソフト以外使えなくなる
Re: (スコア:2, 興味深い)
自分はいざとなったら自分で直せばいいやというスタンスです。修正した内容が公に価値があるものでしたらそれをフィードバックもします。ですから、仮に開発が停滞する危険がわずかでもあるとは言え CentOS はリーズナブルな選択だと思います。今、現在開発の努力を継続してくれているコミュニティに感謝しています。
自分で直すのが不合理だと考える場合
Re: (スコア:2, 興味深い)
> 修正した内容が公に価値があるものでしたらそれをフィードバックもします。
悲しいことに、そのようなOSS利用者はごくわずかにしか存在しないのです。
圧倒的多数は、
「無料で使える」
「オープンソースなので、誰かが必ず開発を続ける」
とか言って勧めたり、使ったりする人たちです。
例えば典型例から言うと、会津若松市の情報関連部署のように。
> 自分で直すのが不合理だと考える場合は、プロプライエタリなソフトウェアか、
> Red Hat が提供するサポートサービスとなります。
ほとんどの人は、「いざとなったら自分で直す」
Re: (スコア:0)
> Windows2000は10年、WindowsXP Proが12年半など、ビジネス向けの
> ものは概ね10年程度となっていますね。
サポート期限が切れたものは、一切使えない(使ってもいいけどサポート一切なし)。
新しいグレードにするにはOSを買い足す必要がある。
RHELの場合は、サポート後期はメインのグレードに移行を促す。
サブスクリプションがあれば、更新自体は費用がかからない。(「買い」足しにはならない)
このくらいまではせめて書こうぜ。
あとは、RHELの場合はサーバ用途が多いんだから、MSのサーバ用途の同等オプションと比べてね。
RHELをサーバとして使いたい、クライアントはLinuxであればなんでもいい。
それならScientific Linux(サポート無)でいいし、でもサポートが欲しいだけならそれこそsuseでいい。
Windowsで作っちゃうと構成に選択肢がないんだよ。囲い込みとしてはさすがだけど(ActiveXとかが代表例)
標準のsshクライアントないし。
Re: (スコア:0)
一見、MSの方をコスト高に見せてるけど、ランニングコストをきちんと計算しないと
意味が無い。RHELはサポート費用がやたら高いという話も良く聞くのだし。
数字で出せる部分だから出す気になれば出るものだしさ。
Re:Alanの記事にもコメントしたけど (スコア:0)
最初からトータルコストでのお話のつもりで書いたつもりでしたが。
いちおう、もうちょっと細かく書いてみますね。
RHELのサブスクリプションは高いと思うよ。そういう風に書いたつもりだけど。
だから、サーバはRHELでクライアントWindowsでいくのか、サーバもWindowsでいってクライアントもWindowsでいくのか。
クライアントWindowsの値段は1ユーザあたりいくらですか?
SLをクライアントにしたらサポートを考えなくていい場合はランニングコストも無視していいですよね?
サポートを付けないといけないならsuse(SLED)でもいいですよね?
WindowsとSLEDの値段を比べたことがありますか?
ActiveXを使うならクライアントは必然的にWindowsにしないといけないですよね?Windowsのサーバ保守つきの値段×サーバ台数+Windowsクライアント×クライアント台数と、RHELサーバ×サーバ台数+Linuxクライアント×クライアント台数
どっちが高いんでしょうかね?
そういう意味で書いただけですけど。Windowsを高く見せようとはしてないです。くだらない。
どっちを使うか、それを判断するのはそれぞれで良い訳ですよ。Windowsが安くなるように見せかけるのは一層下らないだけで。