アカウント名:
パスワード:
烏賀陽オリコンからの請求はナシサイゾーからコメント掲載についてのお詫びと、500万円
オリコン烏賀陽への裁判は取り下げサイゾーから謝罪を受ける
これって、オリコンが敗けたと言えるの?紙面掲載についての責任者は雑誌発行者にあるということが確認された、というだけで、記事の信憑性については触れてないよね
普通に見ればオリコンの勝ちだよ。相手に謝罪させているからね。ただ、相手方の法廷先述に良い様にやられた感じでは有る。
烏賀陽に謝罪金を渡すことによりサイゾーに責任が有るとアピール。それにより烏賀陽への訴訟は実質無意味に成る。真犯人が自首して来たのだから、裁判対象はサイゾーに切り替えないと。でも、被告人の名前は烏賀陽だけだよね?はい、裁判やり直し。そこですかさず謝罪を出されたら、こんな手段を取るサイゾーを相手取るのは面倒と思っても仕方無い。結局、形だけの勝ちと延々と続く裁判を天秤に掛けて前者を取ったのだろ。
何て言うか、サイゾーはこういう裁判に慣れているのかねー。
普通に見ればオリコンの勝ちだよ。相手に謝罪させているからね。
何言ってんの。烏賀陽氏を訴えておいてサイゾーが謝罪したからオリコンの勝ち?「訴える相手が違うだろ」と外野からさんざんつっこまれた後で請求を取り下げて和解してんですよ?サイゾーからの謝罪を受け入れて烏賀陽氏への請求を取り下げるってことは、「やっぱり訴える相手を間違えてました」と認めることになるわけですよ。
や、ま、確かにその通りなんだけど。「実質的な勝者は誰か」と考えた時、オリコンなのは多分正解だと思う。
そもそも、オリコンが訴訟を起こした理由は「不当に名誉を毀損されたので、該当ライターに謝罪と賠償を(ry」
……というのではなく「逆らったライターを一人血祭りに上げて、他の逆らいそうな連中を萎縮させたい」だと考えるのが自然でしょう。
そう考えれば・みせしめの萎縮効果は充分にあった・個人ライターや雑誌ごときから取れる賠償金なんて、オリコンから見れば端金に過ぎない・高裁以上でひっくり返される可能性を考えると、これ以上の上級審に行きたくない・そもそも、本来あった捏造の話は早く風化させたい
……などの理由で「この辺で満足しとこう」と考えるのは自然であるように感じます。
そう、それがあるので (#1616983 [srad.jp])を聞いたのです。#聞いたACなのでAC.
地裁判決が「判例」として確定すると、今後は「ほらぁ、裁判してもこういう判決になるんだから最初から記事削除しちまいな」って担当弁護士に言わせるだけで済む。それが本当なら烏賀陽は「実質的勝訴」なんて浮かれている場合じゃないと思う。「悪しき前例を作った」とまでは言わないけど。
そうですね。弁護士が相手を脅すための材料に使う可能性は多々ありますね。ただ、弁護士ってのは、明らかに間違った法解釈でも脅しの材料に使うことが結構ありますし。(俺はそう解釈していた、と言い張れば良いのです)「弁護士の口八丁に使われる恐れ」を言い出したら、キリがないでしょう。
ただ、所詮地裁の判例ですので。今後類似の裁判があったとしても、高裁以上に与える影響は無いと思いますよ。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
ん? (スコア:0)
烏賀陽
オリコンからの請求はナシ
サイゾーからコメント掲載についてのお詫びと、500万円
オリコン
烏賀陽への裁判は取り下げ
サイゾーから謝罪を受ける
これって、オリコンが敗けたと言えるの?
紙面掲載についての責任者は雑誌発行者にある
ということが確認された、というだけで、記事の信憑性については触れてないよね
Re: (スコア:0)
普通に見ればオリコンの勝ちだよ。
相手に謝罪させているからね。
ただ、相手方の法廷先述に良い様にやられた感じでは有る。
烏賀陽に謝罪金を渡すことによりサイゾーに責任が有るとアピール。
それにより烏賀陽への訴訟は実質無意味に成る。
真犯人が自首して来たのだから、裁判対象はサイゾーに切り替えないと。
でも、被告人の名前は烏賀陽だけだよね?
はい、裁判やり直し。
そこですかさず謝罪を出されたら、こんな手段を取るサイゾーを相手取るのは面倒と思っても仕方無い。
結局、形だけの勝ちと延々と続く裁判を天秤に掛けて前者を取ったのだろ。
何て言うか、サイゾーはこういう裁判に慣れているのかねー。
Re: (スコア:1)
何言ってんの。烏賀陽氏を訴えておいてサイゾーが謝罪したからオリコンの勝ち?
「訴える相手が違うだろ」と外野からさんざんつっこまれた後で請求を取り下げて和解してんですよ?
サイゾーからの謝罪を受け入れて烏賀陽氏への請求を取り下げるってことは、「やっぱり訴える相手を間違えてました」と認めることになるわけですよ。
うじゃうじゃ
Re:ん? (スコア:3, 興味深い)
や、ま、確かにその通りなんだけど。
「実質的な勝者は誰か」と考えた時、オリコンなのは多分正解だと思う。
そもそも、オリコンが訴訟を起こした理由は
「不当に名誉を毀損されたので、該当ライターに謝罪と賠償を(ry」
……というのではなく
「逆らったライターを一人血祭りに上げて、他の逆らいそうな連中を萎縮させたい」
だと考えるのが自然でしょう。
そう考えれば
・みせしめの萎縮効果は充分にあった
・個人ライターや雑誌ごときから取れる賠償金なんて、オリコンから見れば端金に過ぎない
・高裁以上でひっくり返される可能性を考えると、これ以上の上級審に行きたくない
・そもそも、本来あった捏造の話は早く風化させたい
……などの理由で「この辺で満足しとこう」と考えるのは自然であるように感じます。
Re: (スコア:0)
そう、それがあるので (#1616983 [srad.jp])を聞いたのです。
#聞いたACなのでAC.
地裁判決が「判例」として確定すると、今後は
「ほらぁ、裁判してもこういう判決になるんだから最初から記事削除しちまいな」って
担当弁護士に言わせるだけで済む。
それが本当なら烏賀陽は「実質的勝訴」なんて浮かれている場合じゃないと思う。
「悪しき前例を作った」とまでは言わないけど。
Re:ん? (スコア:1)
そうですね。弁護士が相手を脅すための材料に使う可能性は多々ありますね。
ただ、弁護士ってのは、明らかに間違った法解釈でも脅しの材料に使うことが結構ありますし。
(俺はそう解釈していた、と言い張れば良いのです)
「弁護士の口八丁に使われる恐れ」を言い出したら、キリがないでしょう。
ただ、所詮地裁の判例ですので。
今後類似の裁判があったとしても、高裁以上に与える影響は無いと思いますよ。