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クラックにたまたま成功した奴も、その事実を知った同僚や 上司も、クラックされた会社も、宇宙開発事業団も。
つまり危機管理に対して 「無知」でありつづけることは犯罪 という判決が出ただけであり、これでタレコんだり 告発することが抑圧されると考えるのは、同様に危機管理 というものがわかってないということにならないかなぁ。
今回の騒ぎをレビューしてみれば、クラックに成功した 技術者が正しくディスクロージングできていれば、上司 や同僚が正
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
要するに危機管理というものが判ってない (スコア:1)
クラックにたまたま成功した奴も、その事実を知った同僚や 上司も、クラックされた会社も、宇宙開発事業団も。
つまり危機管理に対して 「無知」でありつづけることは犯罪 という判決が出ただけであり、これでタレコんだり 告発することが抑圧されると考えるのは、同様に危機管理 というものがわかってないということにならないかなぁ。
今回の騒ぎをレビューしてみれば、クラックに成功した 技術者が正しくディスクロージングできていれば、上司 や同僚が正
--- Toshiboumi bugbird Ohta
Re:要するに危機管理というものが判ってない (スコア:1)
# 「おおむね」なのは判決文を読んでいないので...
危機管理を正しく理解している人は、今回の判決を聞いても行動パターンはさほど変化しないでしょう。
しかし、危機管理を正しく理解していない人はどうでしょうか。安直に「さわらぬものにたたりなし」と考えて、自己の管理責任をより放棄する方向に流されてしまうのではないでしょうか。
また、危機管理を理解していない技術者や統括責任者が多数を占める組織では、今回の判決が組織全体の危機管理能力の低下を招いてしまうのではないかと思います。もっともこれは判決が悪いのではなく、もともと問題を抱えていた組織が悪いのだと思いますが、そういう組織は結構多いような気がするので...