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米New York Post紙などを傘下に持つNews Corp.、新聞電子版を有料化する方針を発表」記事へのコメント

  • グーグルニュースはもちろん、ヤフーも全部記事を買ってるわけじゃないだろうし。安く記事を買って、広告つけてタダで配信するってことも不可能になりそう。
    自分で新聞社を立ち上げる時期かも?既存の新聞社が厳しいのに、新規参入でうまく回るビジネスになるかな??
    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      ほとんど同じ記事を書くために、記者会見に記者をずらっと並べる必要は無いはず。 似たような記事をあっちの新聞もこっちの新聞も独自に書いちゃってるから効率が悪い。

      情報伝達の速度はとても速くなってきてるんだから、よそから記事を買って来てはめ込むのも簡単になってるはず。 記事の最初か最後に「ロイター」とか書いてあるようなノリで「読売」と書かれた記事が日経新聞のページに載ってたりするのを当たり前にしてみたらどうだろ。

      最終的には、冗長な部分を削りに削って、業界全体の人数を今のweb広告でまかなえる程度まで減らすのが技術の進化に沿った進化じゃないかな?

      # あくまで、新聞記者のような仕事は必要だけど、さりとて金払って新聞を買う人は今後居なくなるんじゃないか? という勝手な印象。
      # みんなが一斉に有料化すればともかく、我慢できなくなって一人で飛び出すと飛び出した人から転けるだけで、
      # 後ろから壁が迫ってくるチキンレースになってる気がするなぁ・・・。
      • by Anonymous Coward

        競争しないなら資本主義は腐る一方だからね。やっぱり一定数は必要。同じソースでも正反対の結論を出したりするわけだし。

        ただ、記者クラブみたいに堂々と参入障壁を維持する姿勢は問題だと思うけど。Jリーグみたいに半年ごとに下位数社を入れ替えとかできないものかねぇ。いや、どうやって優劣をつけるのかわからないけど。

        • by Anonymous Coward on 2009年08月07日 20時58分 (#1619414)
          日本の新聞社は競争どころか談合してるようなもんですからね。

          30年前から指摘されてる事ですが、
          「新聞休刊日」とか決めて一斉に休むとか…論外でしょ。

          国民の知る権利を侵してる。憲法違反だ!って朝日あたりを訴えたいくらいですよ(笑)
          親コメント
          • 新聞社のいい分では、一斉休刊日は新聞を配っているお店の人に休暇を与えるため・・だそうですけどね。年に1回くらいかな。 定期的に載ってますよ。「読者からのご意見とそれへの回答」とかなんとかいう記事で。

            複数の新聞社の新聞を配っているお店がある(田舎へ行くほど)ので、前者が一斉に休まないと、販売店が休めないと。

            親コメント
            • by Anonymous Coward
              > 新聞社のいい分では、一斉休刊日は新聞を配っているお店の人に休暇を与えるため・・だそうですけどね。

              ん?これは単に新聞社の都合を述べてるだけで、「知る権利の侵害」に対する説明にはなってないでしょ。
              saitohさん的にはこれで答になってるの?
          • by SigZ (37) on 2009年08月08日 15時50分 (#1619681)
            新聞休刊日や新聞社が休んでいるのではなく、販売店が休んでるんですよ。
            つまり新聞休刊日は新聞社のためのものではなく、販売店のためのもの。
            地方の販売店は複数紙を配達しているところがあるため、一斉に休刊日にしないと販売店が休めないのです。

            というか、たとえ新聞社が休もうが販売店が休もうが、国民の知る権利とは何の関係もありませんよ。
            親コメント
            • by Anonymous Coward

              消防や郵便、宅配、コンビニ等は年中無休ですが何が違うんでしょうかね。
              代理店長や夜間店長を立て、労働基準法に従い従業員のタイムシフトを組めば休めないなんてことはないですよね。

              #床屋業界も業界推奨の休日に従ってるとこ多いよね

              • by SigZ (37) on 2009年08月10日 13時09分 (#1620080)
                消防や郵便、宅配、コンビニ等と同様に、新聞販売店も経営努力次第で年中無休にできるだろうだから、複数紙を配達している販売店にその努力を求めれば、新聞社は休刊日を同じ日にしなくてもいいんじゃないか?というのが質問意図だとしてコメントします。

                まず複数紙を配達している販売店とは、一紙だけでは経営が成り立たない地域であり経営規模であることを意味しているので、消防・郵便・宅配(ヤマトや佐川のことだよね?)とは明らかに事情が違います
                コンビニのフランチャイジーと新聞販売店は規模が重なるところも多いでしょうが、「一度でいいからこのシャッターを下ろしてみたかった。」というコンビニオーナーの声もあるようですから(そういうルポルタージュを読んだことがあります。タイトルは失念)、コンビニオーナーだって休めるなら休みたいというのが本音でしょう。
                背景には業種・業態にかかわらず、労働基準法にも縛られずどれだけ働かせても経費に響かない労働者はオーナー経営者なので、労務負担のしわ寄せはオーナー経営者に偏りがちだという事情があります。経営に余裕があれば手の打ちようもありますが、新聞販売店の場合、複数紙を配達しなければならないという時点で経営的には厳しいということが容易に想像できます。販売店の慰労のために設けた制度が販売店の経営を圧迫するようであれば本末転倒でしょう。
                また、コンビニとの比較で言えば、新聞販売店のほうが一斉休日という制度を設けやすいという違いもあると思います。コンビニは日銭商売で一日休めばその分売上が下がりますが、新聞は月契約なので休刊日を設けても(たとえ全紙一斉に休んでも、そうでなくても)売上は下がらないからです。
                購読者も情報の入手先が新聞だけということはないわけですから、一斉休刊日によって一方的な不利益を被るということもありませんし、新聞社が販売店のために一斉休刊日を申し合わせることに何ら不合理な理由はないと思います。

                床屋業界については、私もいきつけの床屋さんに「他の店の休日に店を開けたら、はやるんじゃないの?」と聞いてみたことがありますが、組合の意向に沿わないと何かと面倒だし、あの業界は徒弟制度みたいなところがあって、自分が悪く言われるだけじゃなくて、師匠にあたる人にまで非難が及ぶので、あんまり勝手なこともできないという話でした。なぜ休日を統一しているのかについては聞きませんでしたが、理由については想像するに難くないムラの論理だと思っていますし、ムラの論理の是非はまた別の話でしょう。
                親コメント
              • by Anonymous Coward
                > 「一度でいいからこのシャッターを下ろしてみたかった。」
                > というコンビニオーナーの声もあるようですから
                > (そういうルポルタージュを読んだことがあります。タイトルは失念)、
                > コンビニオーナーだって休めるなら休みたいというのが本音でしょう。

                コンビニのFC契約で24時間営業・年中無休を強要するのはどーなのよ?
                と言うのは、山間等の条件の悪い店舗に関して言われてますな。
                各店毎の判断であるべきじゃないのか、と。

                休まれて困るから言ってるなら兎も角、
                「示し合わせて休むのが気に入らない」は意味が分からない。

                #1619721のsaitoh氏に同感。
              • by SigZ (37) on 2009年08月10日 21時47分 (#1620450)

                「示し合わせて休むのが気に入らない」は意味が分からない。

                だって、各紙バラバラに休めばいいだけだろ?つか、なんでそんなことがわかんないかな?
                ちょっとツッコんでやろ。こくみんのしるけんりをそがい…っと。


                …とまあ、おおよそのところはこんな感じじゃないでしょうか。
                あいかわらず意味はわかりませんけど。

                親コメント
          • by Anonymous Coward
            つまりこんな時期にかなめもが放送されるのは、新聞会社に対する感情を穏やかにするための工作なわけですね。

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