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奇妙な形態の飛行機」記事へのコメント

  • 以前にNASAがオブリーク翼機(可変翼機の一種で,胴体の上に一枚の板状の翼を乗せ,胴体との接合部を軸に回転させることで飛行特性を変化させる)の実験をしてましたね.OWRAという実験機でいろいろやったあと,AD-1という有人機作って飛ばしてました.
    #画像検索でもかけていただくとわかると思いますが,現在の通常の航空機と比べると異様な形状です.

    さらに過去に戻るとナチスドイツの B&V P202 [luft46.com]なんて設計もあったり.
    こちらは確か設計止まりで実機は

    • by Yumomo-R (9507) on 2009年08月09日 4時05分 (#1619789) 日記
      ドイツというと Me P1109 [hobbyland.co.jp] という計画機もありまして、この機体にはこちらの方が近いかと思います。
      また、前進翼の翼端だけ後退翼にした形状には、旧ソ連の Belyayev Babochka という前例があります。

      2枚目の画像を見ると主翼は光が透けるような素材でできているようですし、 後退角を持った主翼を1枚板として成型することで軽量化を図るのが目的なのかも知れませんね。
      親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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