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通信と放送の融合、放送業界は猛反発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    リンク元をナナメ読みしたけども、どうにも反対している放送局のいい分の理屈が読み取れない。
    地方の放送局で放送設備を共有化するとか、既存の放送局にもメリットがない訳でもない。
    (この点だけ考えると、できれば地デジ化より前にやってくれるべきだったとは思うけど)
    ハードとソフトの切り分けの定義が曖昧だ、というのは、詰める必要がありそうだけども。

    今だってどうせ政府とか利益団体のお先棒担いでいるだけじゃないのかね。
    それがどうかわるの?ってのがひねくれ者の感想。

    • by takkey (28023) on 2009年08月11日 0時15分 (#1620523)

      総務省のプレスリリースはここにあります。
      http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02tsushin01_000023.html [soumu.go.jp]
      どこの局がどういう反論したのか全部出てます。
      地方局とキー局でかなり温度差がありますね。

      送信設備の共用化は10年前に話が出ていたら既存放送局にうまみもあったかも知れませんが、もうすでにデジタル送信設備の設置は大半終わってますし、鉄塔や局舎などの共用化が進んでいますのであんまりうれしくはないでしょう。
      これから地方の県域局がばたばた倒産していけばそれを束ねるうまみもあるかもしれませんが、マスメディア集中排除原則との関係をどうするか悩ましいです。

      ハードとソフトの切り分けは編成の部分で切り分ければいいので、放送局内でもかなり明確だと思いますよ。
      送出をどこに置くかによって、画質の品質管理が甘くなるかもしれませんが、もともとが過剰品質だって部分もありますし。

      親コメント

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