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通信と放送の融合、放送業界は猛反発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    > 情報通信法では放送設備の運営事業と番組の制作事業を分離し、
    > 個別に免許を与えるようにするという方針がある。

    放送は電波と言う限り在る資源を占有するから免許制は妥当としても、
    番組制作にナゼ免許制が必要なんだろう?

    「放送設備の運営事業」の方は番組の内容に責任持たないって事?
    まぁ、今は誰も責任持ってないかもしれないけど、
    • by Anonymous Coward

      制作側に免許が必用というより
      制作した番組を放送するのに審査する民間団体なり行政組織には免許が必用だと思います

      BTOとかの他、AVのモザイク審査のように規制するところが
      きちんと規制されているかを確認するような・・・バグつぶしって言えばいいかな

      • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

        本来、BPOがその役目なんだろうが、総務省がTBSのヤラセ報道を注意したら
        「表現の自由を萎縮させかねず重大な懸念を抱かざるをえない」と弁護する始末だからなぁ。

        嘘をつく自由が表現の自由に含まれるとしたら、誰も報道なんか信じなくなるだろうに。
        http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090717/biz0907171456005-n1.htm [msn.com]
        • by Anonymous Coward

          嘘をつくのは自由でしょう
          その後どうなるかは別にして(それも自由)

          • Re: (スコア:2, 参考になる)

            by Anonymous Coward
            > 嘘をつくのは自由でしょう
            放送法 [e-gov.go.jp]の第一条には、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。」と明記されています。
            つまり、「放送による表現の自由」というのは嘘をついた時点でを剥奪されても文句は言えないはずのものです。
            さらに第四条では、真実でない放送をしたときの義務も定めた上で民法での損害賠償も認めています。
            「嘘をつく自由」が放送関係者にあると主張するのは、謝罪や損害賠償さえすれば禁止行為をしてもかまわないと主張していることになります。
            • by Anonymous Coward on 2009年08月11日 11時56分 (#1620737)

              >つまり、「放送による表現の自由」というのは嘘をついた時点でを剥奪されても文句は言えないはずのものです。

              現状、おいたをしてもまともな罰があたえられていないのが問題だよね。

              親コメント

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