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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall
失敗するに違いない。 (スコア:1)
電源FANの役目は単に電源の冷却ではない。
蓋を開けっ放しなら別でしょうけど。
個人的に提案
これ2つ並列で接続する方法ならファンを減らしたまま現行のものに使えると思います
当然ですがカバーは外して下さい。
で...
磁気冷却の方法使って匡体内を完全
消磁冷却は連続して使えない (スコア:0)
磁気で冷却する方法というのは、
磁場をかける→冷やす→もう温度落ちない→
磁場を消す→温度が下がる
という最後にもいっぱつ温度を下げるというニトロ加速的な使い方をします。
これは、磁場のかかった状態とかかっていない状態のエントロピーの違いを利用して冷却する方法で
例えで、上のプロセスを書き直すと・・・
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:1)
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:1)
強磁場、かつ高周波振動数ありの磁場の近くでまともに精密な電子機器が
動くと思うのは、甘いんじゃないかなぁ・・・。
少なくとも、今までの空冷式や水冷式とは、扱い方が全く違うと思いますよ。
---- redbrick
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:1)
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:1)
ただ、具体的な話になりますと、
>熱交換を行う消磁冷却部分は、外気と接する部分に離して置かれ、
>実際に冷やす対象のところまで冷却媒体を通すパイプが伸びる
>というような感じになる。
何メートル離せばよいのでしょう??
ヒートパイプは基本的に内部が低真空のままで熱伝導媒体を入れるので、
気圧差に耐えるための外殻の強度はもちろん必須ですし、さらには
外殻の熱伝導性を考えると合金素材がほとんどだと思います。
その金属が帯磁性でなければいいんですが・・・。
#つーか、帯磁性の外殻に高周波磁場を
---- redbrick
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:2, 参考になる)
>気圧差に耐えるための外殻の強度はもちろん必須ですし、さらには
>外殻の熱伝導性を考えると合金素材がほとんどだと思います。
??どうもコンプレッサー型のヒートポンプと勘違いされている
ようで。消磁冷却をつかったヒートポンプは冷却媒体自体を
コンプレッサーで断熱圧縮・膨張させて熱交換をするのではなく、
熱交換自体は消磁冷却デバイスが行うので、常圧で熱容量の大きな
液体でも(沸騰や、凍結を起こさない範囲でつかうなら水で可)
流しておけばいいです。コンプレッサーを使わないため、静音化
で
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:1)
このパイプを「ヒートパイプ」と混同したんじゃないかしら。
ヒートパイプってのは、端で蒸発した冷媒が、反対側で冷却されて液体に戻り、毛管現象で元の端に戻るという仕組みなので、内部は真空に近いです。
ペルチェの場合、吸熱と発熱が分離可能だけど、消磁冷却の場合、
原理的に分離不能に見えますが、どうするんでしょう?
切り込みの
notice : I ignore an anonymous contribution.
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:1)
PCでの冷却器に、ヒートパイプを使った例があったのを覚えていたのと、
精密電子機器のそばで磁場を使うというのがどうしても納得行かなくて、
CPUからはなれたところ(筐体外)へ熱の移動を行って磁化冷却、と
いうのを想定してました。
#筐体内部だけで熱移動して冷却、ってのにはわたしは懐疑的です。
#使用する磁界強度や内部に使うシールドの磁場遮蔽能力が
#明確にならない限りは。
---- redbrick