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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
失敗するに違いない。 (スコア:1)
電源FANの役目は単に電源の冷却ではない。
蓋を開けっ放しなら別でしょうけど。
個人的に提案
これ2つ並列で接続する方法ならファンを減らしたまま現行のものに使えると思います
当然ですがカバーは外して下さい。
で...
磁気冷却の方法使って匡体内を完全
消磁冷却は連続して使えない (スコア:0)
磁気で冷却する方法というのは、
磁場をかける→冷やす→もう温度落ちない→
磁場を消す→温度が下がる
という最後にもいっぱつ温度を下げるというニトロ加速的な使い方をします。
これは、磁場のかかった状態とかかっていない状態のエントロピーの違いを利用して冷却する方法で
例えで、上のプロセスを書き直すと・・・
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:1)
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:1)
強磁場、かつ高周波振動数ありの磁場の近くでまともに精密な電子機器が
動くと思うのは、甘いんじゃないかなぁ・・・。
少なくとも、今までの空冷式や水冷式とは、扱い方が全く違うと思いますよ。
---- redbrick
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:1)
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:1)
ただ、具体的な話になりますと、
>熱交換を行う消磁冷却部分は、外気と接する部分に離して置かれ、
>実際に冷やす対象のところまで冷却媒体を通すパイプが伸びる
>というような感じになる。
何メートル離せばよいのでしょう??
ヒートパイプは基本的に内部が低真空のままで熱伝導媒体を入れるので、
気圧差に耐えるための外殻の強度はもちろん必須ですし、さらには
外殻の熱伝導性を考えると合金素材がほとんどだと思います。
その金属が帯磁性でなければいいんですが・・・。
#つーか、帯磁性の外殻に高周波磁場を
---- redbrick
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:2, 参考になる)
>気圧差に耐えるための外殻の強度はもちろん必須ですし、さらには
>外殻の熱伝導性を考えると合金素材がほとんどだと思います。
??どうもコンプレッサー型のヒートポンプと勘違いされている
ようで。消磁冷却をつかったヒートポンプは冷却媒体自体を
コンプレッサーで断熱圧縮・膨張させて熱交換をするのではなく、
熱交換自体は消磁冷却デバイスが行うので、常圧で熱容量の大きな
液体でも(沸騰や、凍結を起こさない範囲でつかうなら水で可)
流しておけばいいです。コンプレッサーを使わないため、静音化
で
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:1)
・・・おお(汗)、どうもその様で(汗)。
大変すみませんです(汗)。
>消磁冷却をつかったヒートポンプは冷却媒体自体をコンプレッサーで
>断熱圧縮・膨張させて熱交換をするのではなく、熱交換自体は
わたしの考えていたのはヒートポンプ、というより熱移動のための
ヒートパイプ(内部での熱伝導媒体の蒸発、凝縮のみで熱移動する)
だったので、コンプレッサーは考えてませんでした(汗)。
>消磁冷却デバイスが行うので、常圧で熱容量の大きな液体でも
>(沸騰や、凍結を起こさない範囲でつ
---- redbrick
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:1)
ここ [kanazawa-u.ac.jp]に詳しい解説があったので、書いておきます。
---- redbrick
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:1)
ここで話題になっているのはPCの冷却なので使うのは無理があるような…
元記事の趣向は「デスクトップで静かなPC」ですので、PC本体に収まらないのでは話にならないでしょう。
最初の『磁気冷却の方法使って匡体内を完全密閉状態にし匡体を冷却するのは?』を
「筐体表面を放熱面として使用する」冷却だと思ってたら、話
notice : I ignore an anonymous contribution.
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:0)
そんなに無いのでは?
・駆動電圧を減らす。
・動作周波数を下げる。
・回路規模を小さくする。
・プロセスルールを見直す。
この程度しか無いと思います。どれも、難しいなぁ。
Re:消磁冷却は連続して使えない (スコア:1)
・配線素材の抵抗値が低いものを採用。
#結局、発熱は抵抗に電流を流すこと因るものが大きいですから。
#シリコン基板は難しいので、とりあえず配線から、ってことで。
---- redbrick