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プログラミング、平日にはC#とJava、週末にはPythonとRubyを使う?」記事へのコメント

  • ウィークデーを趣味の開発にあてて、週末だけ仕事の開発をするのなら逆になりそうな気もするのですが。
    C#やJavaがそんなに楽しくない、ですか?

    • C# は触ったことがありませんが、Java に関しては全然楽しくないと思います。
      何も仕事を片付けていないうちに行数だけはどんどん嵩んでいく、という徒労感があります。
      恐らく LL に入れ込んでいる人のうちの相当数は Java が嫌いで、おおよそ僕と同じような
      理由でそうなっているんじゃないかと思います。
      • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

        そらまぁ、LLはワンライナーを書きやすくするとか行数減らすのが
        設計目標の一部になってるのも多いだろうから…。
        (LL、軽量言語は日本語的な解釈で。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%BD%E9%87%8F%E3%83%97%E3%83%AD%E3%8... [wikipedia.org])
        そういう言語の場合、言語が提供してくれる機能を使う範囲では
        書く量が少なくて楽なのは当然。

        けど、情報量的に考えるとワンライナーを書きやすくするなど記述量の削減を目指す場合、言語の構文や機能がリッチになる傾向は(ある程度は抽象化や最適化技術でカバーできたとしても)避け難い。この場合、リッチにしたままだと言語仕様が肥大化し、

        • また、Perlなどのように言語の基本機能・構文が肥大化した場合、
          自分で書くときは自分が使う機能・構文しか使わないのでそれほど気にならないが、
          他人が書いたものを読むとき
          自分が余り使ってこなかった機能・構文に驚かされる場合がしばしばあるように思われる。

          驚かされる場合がある、ということには同意する。
          良い意味で驚かされる場合には、TIMTOWTDI と呪文を唱えて受入れることが出来る。
          問題は悪い意味で驚かされた場合だけれども、次のように後悔することは滅多にない。即ち、
          「この人に Java で書かせておけばまだマシだったろうに、Perl で書かせたからグチャグチ

          • プログラミングを職人芸と見る、あるいは職人芸的に書ける範囲・規模・種類のプロジェクトを対象とする分にはそれでもいいと思うのです。

            しかし、多人数で行う大規模なプロジェクトではどの道プログラマの職人芸だけには頼れないので
            ツールのサポートが欲しい。
            しかし構文・機能がリッチすぎて支援ツールが作り切れないとなると少々プログラマ向け"UI"技術に偏って突出し過ぎなのではないかなと。
            そのあたり工学ってのは最先端まで突出してればいいってもんではなくて色々な技術の総合的なバランスも重要ではないかと思うのです。

            親コメント

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