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100 m 世界新記録 9 秒 58」記事へのコメント

  • タイソン・ゲイの9.71秒というタイムは立派――それまでの世界記録(ボルト)が9.69秒なのだから。
    今回、ボルトは100メートルを41歩で駆け抜け、ピッチはゲイと同じだったといいます。身長差が13センチもあるのだから、勝ち目はありません。
    それにしても、ボルトは3歩で我が家を走り抜けちゃうわけですね‥‥トホホ。
    • by Anonymous Coward
      勘違いされがちですが、身長(脚の長さ)でストライドは決まりません。 確かに歩くのでは長いと一歩が長くなるのですが、 速く走る場合は、脚を前に伸ばさずに体の真下で地面をキャッチします。 それだと単純に脚の長さで距離の差はできませんよね。
      • by Anonymous Coward
        歩くにしろ、走るにしろ、どのタイミングで地面を蹴るにしろ、脚を「前に伸ばし」て、後ろに蹴らない限り前に進まないわけで。
        同じ筋肉、同じピッチであれば、いかに脚を前に伸ばせるか = 歩幅が問題になります。

        つまり、

        >脚を前に伸ばさずに

        というあなたの仮説は意味を成しません。足踏みするだけで前に進めるわけはないので。
        ちなみに足が長いという事は、当然その分筋肉をつけられるという事にもなり、その点でも足の短い人より有利です。

        以上を踏まえて、あなたの考えが聞きたいのですが、走る際の歩幅が足の長さによらないのであれば、何が歩幅の差を生むのでしょうか?
        • by Anonymous Coward
          なんか誤解されているようですが、 脚を前に出し地面をキャッチするスイング動作は当たり前ですが必要ですよ。 そこで発生した運動エネルギーが地面からの反発に変わりストライドを生むのです。 それに大いに関係しているのがインナーマッスル。 大腰筋なんかがよく言われてますけど、 黒人トップスプリンターはすさまじすぎて日本人は子供みたいな小ささ。 仮に日本人の脚が長くなっても回せなくなって遅くなってしまいます。 背の非常に高い人は発生できる運動エネルギーの量自体は多いのですが、 脚が全く回せない。筋肉が長い脚の負担についていけないためです。 背の高い人が走ると一般的に緩慢にゆったりとしたピッチでしか刻めないのはこのためです。 まぁ、だからこそその常識を完全にぶち壊したボルトが驚愕されてるんですが。 モーリスグリーンという名選手のコーチはこういった理由から 理想の身長175cmと設定し、その辺りの選手ばかり弟子にしました(今頃どうしてるのか)
          • by Anonymous Coward
            いつのまにかピッチの話になっていますが、歩幅の話はどこに消えましたか?
            ボルトのピッチがこれまでの常識外だというのはその通り。
            • by Anonymous Coward on 2009年08月19日 23時57分 (#1625884)

              100m走の話じゃないんですか?
              ピッチとストライドは密接な関係にあって離せないんですが。
              ピッチを無視したらトップクラスの選手は
              ポンポンと一歩4mとかいけますよ、多分。

              歩幅(ストライド)は書きましたけど、
              地面に脚が一瞬ついた時のエネルギー量が決めます。
              更にこれが変換されてできる前進する推進力が、
              ある一定の体重の人をどれぐらい加速できるかによって
              スピード≒歩幅が決まる。
              脚の長さがエネルギーを生んでる訳ではないので
              脚長い=歩幅が長くなる はナンセンスです。
              長さ自体はもっと副次的な要素で絡んでると考えた方が自然です。

              親コメント

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