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経済物理学者、中国証券市場の暴落予測に成功?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    素人なので株や経済にはまったくの無知なんですが
    統計学やらカオス理論やら数学的視点から経済や値動きを予測するより
    BNF氏みたいな実績のあるトレーダーの行動分析や投資手法を研究・分析をしたほうが有益だし、結果的に高い確率の市場の未来予測に結びつくと思うのですが・・・
    有力なトレーダーが予言者や超能力者だとしたら別ですが、きっと彼らの投資は論理的思考の賜なのでしょうから。

    • by Anonymous Coward on 2009年08月22日 15時13分 (#1627240)

      かつて経済学者がそのような投資方法について十分調べた結果、
      誰一人として「市場に勝てる」証拠を見つけられなかった。
      投資家は全員、ギャンブラーと変わらないと結論された。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        「αを探せ!」 [amazon.co.jp]によると、確かに大多数の伝統的ファンドは市場=インデックスに勝てないでいるのだが、手数料と税金を考慮しなければ、程度の差はあれインデックスに勝っているところが大半だとあります。
        伝統的ファンドは巨大すぎて自身の売買が相場を動かしてしまいますし、空売りは禁止されていますので、下げ相場では手も足も出ません。

        他の本(タイトル失念)で

        • by Anonymous Coward

          > 手数料と税金を考慮しなければ、程度の差はあれインデックスに勝っているところが大半だとあります。

          もしそうだとすると、経済は永遠にインフレを起こしていくということになりませんか?

          • by Anonymous Coward

            少なくとも歴史的にはずっとインフレでしょ。
            今だって成長率ゼロを目指してる国なんかないから、
            今後も当面の間はインフレしつづけるんじゃねーの。

      • by Anonymous Coward
        100%確実ではないが、よほどのヘマをしない限りは損をしないという手法が三つあります。

        一つはサヤ取りです。ホントにノーリスクの裁定取引とはちょっと違います。
        二つの商品や限月の値段の差が開いたり縮んだりするのに賭けます。同一商品異限月でやることが多いです。
        又裂きのリスクはありますが、早めの損切りを心がければさほど大きなダメージをうけることはないでしょう。

        二つ目はサヤすべり取りです。引き渡しの期日が遠い先物は、納会までの値動きのリスク分が上積みされていて高いので、手元に現物を持ち、期先を売り建てます。日が経つにつれ、「納会までの値動きのリスク」が

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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