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Xbox 360の本体故障率は54.2%」記事へのコメント

  • 二台で一セットなんですよ。
    • ここ [plala.or.jp]参照。

       稼働率 = MTBF / ( MTBF + MTTR )
       MTTR … 平均修理時間(元記事によれば約1ヶ月)
       MTBF … 平均故障間隔 = 1 / λ
       λ … 瞬間故障率 = 総故障件数 / 総稼動時間 ← 単位が件/時間である点に注目

       信頼度 = exp(-λt)
       不信頼度 = 1 - 信頼度 ← これが「54.2%」(のはず)

      • こういう話はPoisson分布で考えるのは当然だと思うけど、故障率から「瞬間故障率」を出すには期間(長さ)が分からないと駄目ですよね。
        貴方の式で言う t の値のことです(単位については λt を計算したときに単位が消えるように λが件/hourならtもhourで)。

        本体の保証期間(1年ですかね?)ということで良いですか?だとすると各ハードの保証期間は一致していますか?「本体の壊れやすさ」は故障率より「瞬間故障率」だと思うのでハード毎に t の値が異なるのであれば不公平な指標ですね。
        --
        Best regards, でぃーすけ
        • Re:参考までに。 (スコア:-1, フレームのもと)

          by Anonymous Coward on 2009年08月23日 22時05分 (#1627731)
          >こういう話はPoisson分布で考えるのは当然
          偶発故障だけとはとても考えられないので、
          Poisson分布や指数分布ではなく
          ワイブル分布を仮定する方が自然だと思います。

          ワイブル分布でもtが重要なのは変わりませんが。
          親コメント

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