アカウント名:
パスワード:
あの時点ではあれは正解だが、現在ではそれ以上の解を考えているとトリウム溶融塩炉と‥でも、もんじゅは捨てられないのかな?研究に失敗というものが許されないものかな?
天然ガス(LNGにあらず)あたりがちょうどいいエネルギーじゃないかなぁ
まぁ、もんじゅ自体が核弾頭の製造装置ですからね。それも核大好きのフランスさえプロジェクトを捨てたプロジェクトの重鎮でもせいぜい冷却剤の選定ぐらいしか出来なかったのですよ。
>原子力発電は壮大なペテンですよ。
御意
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
もんじゅを設計した人と話したことあるが (スコア:2)
あの時点ではあれは正解だが、現在ではそれ以上の解を考えていると
トリウム溶融塩炉と‥
でも、もんじゅは捨てられないのかな?
研究に失敗というものが許されないものかな?
Re: (スコア:0, 興味深い)
本気でそんなこと考えているんだったら技術者失格です。
「もんじゅの基礎概念になってる高速増殖での核燃料リサイクルは、
理論だけの空論で現実解として成立しない」
これは60年代にすでに判明していたことです。
高速増殖炉で生成される核物質はプルトニウム。
それを取り出すための再処理には、大量の高レベル廃棄物が生成され
その保管・管理のエネルギーコストで増殖分がチャラになる。
そして、ウラン用に設計された軽水炉でプルトニウムを反応させるのは危険かつ非効率。
最大の問題は、高速増殖炉の建築、運営資材、燃料の搬入、廃棄物の搬出、
再処理後の廃棄物の運搬のいずれにも石油製品と石油燃料が不可欠だという事実。
原子力発電は壮大なペテンですよ。
Re:もんじゅを設計した人と話したことあるが (スコア:1)
天然ガス(LNGにあらず)あたりがちょうどいいエネルギーじゃないかなぁ
まぁ、もんじゅ自体が核弾頭の製造装置ですからね。
それも核大好きのフランスさえプロジェクトを捨てた
プロジェクトの重鎮でもせいぜい冷却剤の選定ぐらいしか出来なかったのですよ。
>原子力発電は壮大なペテンですよ。
御意