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「フラクタル日よけ」、京大の研究者らが開発」記事へのコメント

  • 雨もそれなりに防いでくれると用途が広がると思うのですが、雨が降ったときの水滴の流れはどうなってるんでしょうね。

    あと、民家の塀などで、“空気は通すが視線は防ぐ”ように、ストライプを重ねてずらした構造のもの(上から見るとこんな感じ→ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_)がありますが、あれを寝かしたものとどれくらい効率が違うのでしょうか。

    さらに、雨をこぼさないように、こんな形であれば、雨垂れも防げていいように思います。
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    これでそれなりの効果があるのなら、材料の入手も施工も簡単だし、安上がりなのでは?

    • 公式サイト [kyoto-u.ac.jp]を見ると、構造が平面ではなく立体になっているようですので、
      開口部に雨樋をつけるのは難しそうです。

      この日よけのポイントは、

      1,太陽からの熱を部分的に透過させることで、日よけ自体の温度が上がり過ぎないようにする。
      2,日よけに穴を開ける事で通気を多くし、日よけ自体の温度を周辺空気で下げる効果が見込む。
      3,1と2の合わせ技で、日よけ自体の温度が下がり、日陰でも感じるふ日よけからの輻射熱を減らす。

      ということになるかと思いますので、
      (上から見るとこんな感じ→ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_)の構造を寝かした場合との比較をするなら、
      遮光率と通気性の比較である程度は推測できるのではないかと。

      #  ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ だとフラクタルの方が効果があって、
      #
      #  ̄ _  ̄ _  ̄ _  ̄ _ だと同等の効果になるとか、
      #
      #それくらいビミョーな話になるかと。
      --
      答えはある。それを見つける能力が無いだけだ。
      親コメント

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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