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「フラクタル日よけ」、京大の研究者らが開発」記事へのコメント

  • 公式サイトにあるトタン屋根との比較だと、地表(コンクリート)の表面温度に明らかな違いは出なかったとある。当初の目的通り屋上緑化の代替を考えるのであれば、この実験から導き出される当然の結論は「フラクタル日除けは(少なくとも4畳半の大きさでは)トタン屋根以上の効果がない」である。

    言い訳として「屋根の温度は明らかに違うので、もっと広い範囲(少なくとも四畳半以上)での実験になるとフラクタル日除けのほうがより涼しいという結果が出ることが予想されます。」とあるが、まずこれは予想であって、現実に調べた結果ではない。また、日差しを一部通してしまうフラクタル日除けに対して、トタン屋根は全く日差しを通さない。日除けからの輻射熱だけが表面温度を決める要因ではないのであり、彼らのいう「予想」の妥当性は明らかではない。

    そもそも比較対象がトタン屋根というのもどうかと。。。正直「フラクタル」とか「カオス」とかいいたいだけじゃねーかという気がしなくもない。

    • by Anonymous Coward
      どんなものだろうが万能を期待しちゃ駄目よ。
      上手く使えば効果があるというのはごまんとあるものだ。
      • by Anonymous Coward on 2009年08月25日 11時02分 (#1628613)
        そう、日本には昔から遮光ネットというものがありますね。
        ホームセンターで買えますし、わさび園などでよく見られます。
        あれで十分ですね。

        #比較実験するなら遮光ネットと比較して欲しかったねぇ
        親コメント

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