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「Twitter 効果」にハリウッドは戦々恐々」記事へのコメント

  • 私の友達の多くはクレイジーな若者だから、『Bruno』みたい映画を映画批評家よりも好むだろうと思っていた

    良いものを作れば、それも口コミで広がるということですよね。

    単なる駄作を作っておいて戦々恐々なんて、聞いて呆れます。
    作り手側の都合もわからないではないですが、悪い作品が(興行的に)より悪い結果になるのは、ユーザーにとっては望ましいことなんじゃないでしょうか。

    • 合成の誤謬 (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      局所的にはそうだし、事前に情報を得られたほうが駄作にお金と時間を使わなくてユーザとしても嬉しいんだろうけどね。

      でも、その効率主義を極端に推し進めていくと、あまり良くないことになる。
      口コミを得て人気が爆発的に集中する超勝ち組と、そのほかの負け組みに分かれる。
      そして、作品の作り手は良し悪しをコントロールできない。
      そりゃそうだ、この世にある作品は全て、作り手は自身は良い物を作ってるつもりなんだからさ。
      その結果、供給する企業がジリ貧に陥り、立ち行かなくなってしまうのだ。

      そうするとどうなるか?
      作り手側の戦略としては、合併を繰り返して

      • by Anonymous Coward on 2009年08月26日 11時40分 (#1629368)
        > そりゃそうだ、この世にある作品は全て、
        > 作り手は自身は良い物を作ってるつもりなんだからさ。

        「与えられた制約の範囲において」が抜けてるよ。

        例えば、雇われ監督が
        「この原作で作りなさい」「この脚本で作りなさい」
        「このキャストで作りなさい」と言った制約の中でベストを尽くしても、
        観客からすればベターですらない駄作になってしまうわけ。
        観客はその前提を制作側と共有しないからね。

        「低予算」と言う制約の前提なら、観客と共有できる事もあるけどね。

        > その結果、供給する企業がジリ貧に陥り、立ち行かなくなってしまうのだ。

        ざまぁ見やがれ。

        > 市場を肥やすには、まず底辺から。
        > 駄作にも多少の金が流れることが必要なんだよ。

        大企業の実験策が「底辺」だと?
        小さなところが企画した単館上映の低予算映画の方が金を流す価値があると思うよ。
        親コメント

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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