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英語版Wikipedia、編集承認制を導入へ」記事へのコメント

  • よろしい ならば私も問おう

    ベテランWikipedia編集者の正気は
    一体どこの誰が保障してくれるのだね?
    • 我らはWikipediaの代理人
      ルールの地上代行者

      我らが使命は
      我がルールに逆らう愚者を
      その肉の最後の一片までも絶滅すること

      エイメン
      親コメント
    • /.の場合、不正モデをする輩もいるわけだ。そして「不正モデ」として別な人が是正をかけることができるわけだ。それは少なくとも過半数のモデレータが正気じゃないと成り立たない訳だ。

      管理者が正気じゃなければWikipediaが情報源として信頼されなくなるはずなので、管理者の正気は閲覧者によって担保されているのかもしれない。ただしWikipediaがむちゃくちゃでも一般閲覧者が妄信することはないという条件付き。
      その前提が崩れてWikipediaがむちゃくちゃでも世の中の過半数支持を得られて妄信されてしまったら、そう考える自分か世の中の過半数のどっちかが正気じゃないとなるが、どっちなのかはまず何をもって正気とするかを考えてみたらきっとわかるに違いない...たぶん。

      • 過半数支持云々は一般閲覧者に管理者を選ぶ権利があることが前提ですよね。
        現在の管理者の権限の強さからすると、管理者が正気を失った場合(または、そこまで極端ではなくても独裁的兆候が出だした場合)でも一般閲覧者(や一般編集者)による抑止力は期待できないように思われますが・・・
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          いや、「Wikipediaの管理者」を選べる必要はないです。「情報源としてのWikipedia」を信頼するかどうかを選べばいいのです。
          # 「『ただし』出典はWikipedia」とかがあまり信頼してない典型ですね
          代わりの、よりまっとうなオンライン百科事典をだれかが立ち上げて、そっちに人気が移ってしまえば管理者はWikipedia共々沈むことになりますからね。

          さらにWikipediaの場合、直接的に潰せる方法があります。広告収入ではなく寄付で運営されているようなので、寄付が減れば滅びるかもしれないんです。(管理者が正気でなくてもついていくような人が寄付の大半をしているのではない限りは。)
          滅びる前に、正気に戻って方針転換するかもしれませんし。

    • > ベテランWikipedia編集者の正気
      これは数学で保証する。

      ただし編集者個人について保証するのでなく、また「正気な人の方が狂気な人よりも有意に多い」ということが絶対的な前提条件になる。もしこの条件が満たされれば、編集に関わる人数を増やせば増やすほど正気な作業になりやすいことになる。しかし、1つの作業に関わる人数が増えれば増えるほど効率が落ちるので、結局「少なめの複数人」が作業に関わるのが現実的となる。

      今回の例でいうと、承認制にすることで「執筆者と編集者の両方が狂気でない限り、狂気の記事が掲載されることはない」ということ

      • by Anonymous Coward

        正気の執筆者Aの記事→狂気の編集者Xが却下
        正気の執筆者Bの記事→狂気の編集者Xが却下
        正気の執筆者Cの記事→狂気の編集者Xが却下
        正気の執筆者Dの記事→狂気の編集者Xが却下
        狂気の執筆者Eの記事→狂気の編集者Xが承認

        編集者が狂気であったらおじゃんな気がしますが

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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