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英語版Wikipedia、編集承認制を導入へ」記事へのコメント

  • よろしい ならば私も問おう

    ベテランWikipedia編集者の正気は
    一体どこの誰が保障してくれるのだね?
    • by Anonymous Coward on 2009年08月27日 14時34分 (#1630125)

      > ベテランWikipedia編集者の正気
      これは数学で保証する。

      ただし編集者個人について保証するのでなく、また「正気な人の方が狂気な人よりも有意に多い」ということが絶対的な前提条件になる。もしこの条件が満たされれば、編集に関わる人数を増やせば増やすほど正気な作業になりやすいことになる。しかし、1つの作業に関わる人数が増えれば増えるほど効率が落ちるので、結局「少なめの複数人」が作業に関わるのが現実的となる。

      今回の例でいうと、承認制にすることで「執筆者と編集者の両方が狂気でない限り、狂気の記事が掲載されることはない」ということになり、正気な人の方が狂気な人よりも有意に多いならば狂気の記事は減るはず。もし狂気の人の方が多いなら、システムを云々するまでもなく全体が崩壊しているはずだから、ここでは考慮する必要がない。

      あとは実装の問題だけど「人が集まることで正気が狂気に変わる」とか「たまたまマズイところに狂気が集中して問題が起こる」とか「狂気な人は正気な人ではあり得ないくらい元気なことがある」とか「システムの裏をかく手段がある」とか、そういった事柄にも注意しないと「1人だけ」が作業に関わるときよりも「マシな」システムにはならない。

      今回の例でいうと、単に承認制にするのでなく、レビュー済み/レビュー待ち/レビュー落ちのステータスを作ってレビューで落とされた記事も人目に触れるようにする(アレたまも似たような発想だよね)とか、工夫の余地はありそうな気がするけど、利用が複雑になりすぎない範囲でやろうと思うと大変なんだろうね。編集者の編集実績くらいは公開されるんだろうと思うけど、罷免やら何やらの仕組み(インターネット前時代から「サブオペ」とか「部分権限管理人」的な地位に狂気な人が集中して全体が破綻する例は枚挙に暇がない)を設けるのも一苦労だろうね。人並みはずれた元気さを期待すると狂気が集まりやすいことには十分注意して欲しいところ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        正気の執筆者Aの記事→狂気の編集者Xが却下
        正気の執筆者Bの記事→狂気の編集者Xが却下
        正気の執筆者Cの記事→狂気の編集者Xが却下
        正気の執筆者Dの記事→狂気の編集者Xが却下
        狂気の執筆者Eの記事→狂気の編集者Xが承認

        編集者が狂気であったらおじゃんな気がしますが

192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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