アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー
未来を載せて,国産有人宇宙船への第一歩。H-IIA/F3 (スコア:1)
今回の打ち上げは,既に朝日新聞 [asahi.com]などで報じられているように,この打ち上げに成功すれば,NASDAはつづいて,次世代ロケットの開発計画をスタートさせる予定だ。
この次世代ロケットは,
1.コストの削減(H-IIA比1/2のコスト),
2.ペイロードの3割増,
などを目標に,有人宇宙飛行も視野に入れて,2010年ごろまでの実用化を目指す予定である。
そこで,今回のペイロードなのだが,日本の有人宇宙飛行には不可欠な,運用面をサポートするデータ中継衛星(DRTS)と,再突入という不可欠な基礎
斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
Re:未来を載せて,国産有人宇宙船への第一歩。H-IIA/F (スコア:2, 参考になる)
今のところ、日本は有人計画を「やっていない」から、単純にそれだけでは?
また、今回の衛星二つは無人機にも大きなメリットがあるものと思います。
特に、再突入技術を確立すれば、ステーションの順番待ちに並ばなくても独自に微小重力実験を行うことができる可能性が開けて来ますので。勿論サンプルリターンも。
長期的には有人機にも役に立つ技術であることは確かですが。
Re:未来を載せて,国産有人宇宙船への第一歩。H-IIA/F (スコア:1)
今回打ち上げた衛星の実験結果を根拠に、有人飛行の予算をぶんどる位はやってほしい と思いますが…
# いつまでもロシアやアメリカが外国に有人飛行を外国に
# 開放できるだけ(色々な意味で)余裕のある状況にあるとは
# 限らないし、是非有人飛行には取り組んで欲しいと思う…