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外務省、幹部の執務室への携帯電話持ち込みを禁止」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2009年08月31日 20時50分 (#1632327)
    コンサートホールとかで使われている
    妨害電波を出す圏外装置を導入すればよいのでは?
    • by greencat (36930) on 2009年08月31日 23時09分 (#1632399)

      内閣調査室だとそれすらいらないと思いますよ。

      中に入ったことありますが、
      警備員のチェックを受けた上で入れるのはエレベーターホールまで

      会議室の扉は金庫のようで、盗聴対策のために全面金属シールド済みで
      当然携帯も圏外です、ここは自分で確認しました。
      事務室や執務室は入った事ありませんが建物の構造から推測すると携帯は圏内であると思われます。

      その上で禁止するのですから
      1:盗聴プログラムを仕込む
      2:時限起動で起動し圏内でも圏外でも録音を開始
      3:携帯が圏内時に録音して溜めたデータを送信
      という動作をするプログラムを想定しているのでしょう。

      防衛省本省も数度入った事ありますが
      盗聴対策では内閣調査室と比べると無に等しかったですが
      最初はトイレに行くのも人が付いてくるぐらいで人的な面での厳しさはありますけどね。

      別の側面では入り口でのセキュリティの厳密さで、防衛省を超えるところに出会った事はありません。
      アサルトライフルを持った警備員が常駐しているゲートはここと米軍ぐらいでしょうしね。

      しかしながら個別の建屋のセキュリティに関しては、商用原子炉の原子炉建家の方が上かもしれません。
      高速増殖炉もかなり厳しかったです。

      まぁ別格なのはプルトニウム保管施設ですが・・・・・・

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