パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

インターネット、40歳の誕生日」記事へのコメント

  • 10年ならともかく、今から30年も経ってたらすでにあっちの世界へ移住済みでしょう。

    # 人の脳細胞の数が約140億に対してCore i7のトランジスタ数が7億ちょい。
    # その差はあとほんの20倍ほどなので、ムーアの法則が継続すれば10年以内には追い越すでしょう。
    # 脳細胞1個とトランジスタ1個の性能の差がどんなものか分かりませんけど、
    # 1000倍としても、性能が追い越すのはそれにプラスして20年。
    • それは、あなたが行くのでしょうか?
      それとも、あなたのコピーが行くのでしょうか?

      # それを知る方法は、そもそも存在するのか?

      --
      1を聞いて0を知れ!
      • 移行の「なめらかさ」がキーになるかも知れません。「なめらかさ」が十分であれば、その区別は不要にならないでしょうか。

        私の理想とするのは:

        1. 頭脳強化ヒューマンの登場
        最初はコプロセッサ・頭脳強化デバイスとして頭に埋め込みます。計算装置、外部記憶装置として使用されます。おそらく短距離の無線通信をサポートし、ウェアラブルな何かを経由して IP リーチャブルになります。頭脳はコプロセッサとの接続にだんだんと適応していきます。

        # 場所的には頭蓋骨の一部を置換、だろうか

        2. 継ぎ目のない融合フェーズ
        頭脳が学習を行う際に、頭脳強化デバイスが脳細胞と区別なく使用されるようになります。またはミラーリング機能により脳細胞と同じ学習を行います。

        3. 補完フェーズ
        衰えた脳細胞の代わりに頭脳強化デバイスが応答して脳細胞の劣化に起因する頭脳の衰えを防止します。または脳細胞より高速な応答により頭脳の処理速度を加速します。

        4. 移行完了フェーズ
        脳細胞の機能が完全に停止しても頭脳強化デバイスが代替して頭脳の機能に影響がないようになります。

        その他:
        オプション機能として無駄にエネルギーを消費する機能を持ち、余分な摂取カロリーを消費する機能を持ちます。
        親コメント
        • そう考えると、4の後が不思議なんですよ。4が終了して全てをデジタルデバイスに代替出来た後、スリープなりサスペンドなり、演算を止めてしまうとどうなるんだろう? と。

          多分、デジタル化していれば、ぴたっと止めても、また動かしたら元通りになりそうに思えます。なにせ、CPUに供給されるクロックのタイミングに誤差ぐらいあるでしょうし、1時間の間止めておく=1時間、次のクロックが入ってこない(誤差でけぇ)、ってだけの事ですし。

          じゃあ、今の生の脳を上手いこと瞬間冷凍して解凍して元通り動かせたとしたら、そのプロセスは、デジタル化後に止めて動かすのと違うんだろうか? とか、 冷凍したところでごそっと半分入れ替えたら? とか・・・一斉に入れ替えたら? とか。

          生身だと凍らせると死ぬ(その後、復活はあり得るが、繋がりが途絶えて別の自我(?)・意識(?)になる)、止めて動かしても元通りというのはデジタルならではの特性、という考え方がちょっと納得出来なくて。
          親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

処理中...