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インターネット、40歳の誕生日」記事へのコメント

  • 10年ならともかく、今から30年も経ってたらすでにあっちの世界へ移住済みでしょう。

    # 人の脳細胞の数が約140億に対してCore i7のトランジスタ数が7億ちょい。
    # その差はあとほんの20倍ほどなので、ムーアの法則が継続すれば10年以内には追い越すでしょう。
    # 脳細胞1個とトランジスタ1個の性能の差がどんなものか分かりませんけど、
    # 1000倍としても、性能が追い越すのはそれにプラスして20年。
    • by Anonymous Coward

      脳の動作メカニズムが解明されないと、
      素子数だけ増やしても脳味噌や、あっちの世界はできないと思われます。

      • 胡蝶の夢をつむぐには、脳みそだけ仮想化しただけでは無理でしょうねえ
        実際人間って頭だけで物を考えてるわけじゃなさそうですし(お腹や筋肉だけで考えてる人がいるって?それは言わない約束)
        それより先に現実世界とのインターフェイス(入出力情報の処理も含む)で、想像もつかない物が出来そうな気がする。

        舞浜の空は青いか(ゼーガペインはいいアニメだった)
        • by Anonymous Coward

          うーん、インターフェースが付いてもまだ駄目かな。
          各インターフェースから来る情報を、
          どう処理したら人らしくなるかというアルゴリズムの部分が未解明。

          • むしろ最近の将棋ソフトやらのトレンドを見ていると、「具体的にどうやれば強くなるかはあまり追求せず、とにかく多くのデータを集めて高速に処理する」という方向性のプログラムが強くなってきてるようです。ぶっちゃけちゃうと、強い棋士の仕組みは分からないままでも、演算能力を十分にぶち込めばその強さは再現できる、ということが示されつつあるわけで、「理解出来ないものは再現できない」というイメージは覆りつつあるように思えます。
            • by Anonymous Coward

              将棋やオセロ等のゲームの手筋は力技で枝狩りすれば読めますけど、
              現段階では、知性や感情といった分野へは、は力技を応用するアプローチが取れないと思います。

              • その枝狩りの方法がコンピュータの高速化に伴い、「将棋のロジックを解析してどう枝狩りをすれば良いかを追求する方法」以外に、「膨大なデータを解析して良さそうなやり方を抽出する方法」が有効になりつつあるんです。

                抽出された「良さそうなやり方」は、「なんだか分からないけど良さそうなやり方」でしかなく、じっくり眺めても「なるほど、確かにこりゃ強いわ」というロジックは見いだせません。ただ、強い指し手はなんだか分からないまま再現されます。「良さそうなやり方」を解析してなぜ強いかを理屈立てて説明するぐらいなら、将棋のルールから直接に強い指し手を求めた方が簡単なんじゃないかと言うぐらいに。

                なのでまあ、知性や感情と言った他のなんだか分からないものも、要するにより複雑な計算に過ぎないわけで、計算能力の向上でなんだか分からないまま再現されちゃうんじゃないかと思います。
              • で、再現された強化知能によってはじめて、なぜ再現されたかのロジックが解明されると。
                # 書いてから気づいたが「アルジャーノンに花束を」だなこれは

                親コメント

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