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レンタルサーバー、どの観点で選んでる?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    うちの場合、専用サーバを丸ごと1台(ハード的に丸ごとって意味で・台数はもっとあるけど)借りてるんですけど
    ホスティング先がIPV6に対応して無くて、今は困ってないんだけど
    たぶん将来的には困るだろう。と思ってるんですけど
    そういうのは気にしたりしないんでしょうか?

    # 自分的にもIPV6の知識がほとんど無いし
    # テスト環境とかどうしよう?とも思ってるんですが

    • Re:IPV6は? (スコア:2, 興味深い)

      by nemunemu (19747) on 2009年09月04日 20時34分 (#1634788) 日記

      IPv4在庫枯渇時に、自分のサービスへ割り当てるIPv4 globalがなくなった際、IPv6を使ってサービスを提供することになるでしょう。
      その為、どのようにIPv4を調達しているかによって、IPv6対応可否についての「緊急度」が変わります。
      自分のサービスまでIPv6でしか到達できない(自分がIPv4 globalを持っていない)状況の場合は、コードの変更を含めたサービス側の修正と、
      ホスティング先のIPv6対応等のIPv6 internetへの接続性が必要になってきます。

      IPv6の提供方式も、トンネルなどでホスティング先を透過させてしまう方法もありますが、ネイティブに動く環境が望ましいでしょう。
      トンネルの場合、その出口となるISPなりと別途契約が必要になりますから。

      それ以外に...
      サービス提供者が気にするべきなのは、IPv4枯渇の際、LSN(巨大NAT)経由でくるIPv4ユーザの識別です。
      アドレスベースにユーザを識別しようとすると、NATされてくるので、ヘタするとISP単位でしか識別できなくなります。
      #そこまで1つのアドレスをshareさせるのはムリですが

      サービスをどこかBtoBの形式で提供していたり(APIとかで)、逆に提供を受けていたりするケースも注意が必要です。
      繋いでくる「ユーザ」と自分が「繋ぐ先」、webサービスと仮定すると、端末からのhttpがどのようにページを閲覧してくるか、という全体のフローを把握する必要があります。

      まだ深く考えている人も少ない中、大変だと思いますががんばってください。
      そして是非情報を公開してくださいw

      親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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