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世界コンピュータ将棋選手権・オープンな価値との葛藤」記事へのコメント

  • ライブラリをレースのエンジンに例えればわかりやすいのですが。
    レースエンジンのように「ウチのライブラリは**チームのみに提供する」となった場合、確かに不公平感が出てくるでしょう。
    しかしながら「ライブラリを完全にオープン、使用フリーに限る」現状ならば、特に問題ないと思うのですが。

    「ライブラリを適当にアセンブルしただけで勝てるようになる」と言った声もありますが、ライブラリが独占されていない以上「去年の最強ライブラリをベースにしたラインが、今年の最低ライン」になるだけの話でしょう。

    そもそもライブラリのアセンブリもソレはソレで技術なワケで、勝っても問題ないとは思いますが。
    実際問題アセンブリ技術だけで常勝するのはムリでしょう。よって、結局は「決定的に勝てる能力」を持つため新たなライブラリを作る必要が出てくるでしょう。

    こんな感じで、特に問題ないように感じるのですが。いかがでしょうね?

    • レースはモータースポーツっていうくらい、技術開発であると共にドライバーの技量を
      競う場でもあるからね。極論すれば全く同じ性能のマシンで、全く同じチューニングでも
      モータースポーツは成立しうる。
      #スピード社の水着で独占された競泳みたいなもの?

      これに対してコンピューター将棋は純粋に技術力とアイデアを競う場であるので、技術
      なんかなくてもライブラリをパクッただけのチームが、自分で試行錯誤したユニークな
      アイデアを実装したチームをズタボロに打ち負かすのは、本来の理念に反した物になる
      恐れがあるんでしょう。

      親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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