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ソニーから頭の動きを検知するHMD」記事へのコメント

  • この手の表示機械って、反応速度がかなりシビアなことになると思うのだけど、追従性は大丈夫なんでしょうかね?
    思いっきり遅いなら、それはそれでゆっくり頭を動かす癖をつけられるかも知れないけど、微妙に遅い様だったら、思いっきり酔いますよね。

    #それが良いって奇特な層もあるかもしれんが…
    --
    -+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
    • by genesis (6424) on 2002年09月11日 3時50分 (#163694) ホームページ 日記
      95年頃から増えだしていた、HMDを使った大型可動
      アトラクションを嫌という程やりましたが…

      セガのアトラクション [mbn.or.jp]で使われていた物 [datatec.co.jp]は
      ロール角・ピッチ角・ヨー角のみを、振動ジャイロ(*3)と加速度計(*3)で
      検出するシステムでしたが、ただ上下左右に画像が回転するだけだと、
      意図せず頭の位置が前に動いた場合、位置的には頭が前に進んだのに
      空間の中では前に動かないので酔った経験があります。
      また、当時の物では検出角速度が遅く、検出角度が狭いという事もあり、
      ゲームで興奮して頭をブン回すと動きに同調してくれず、頭の動きに
      ついていけずに映像が回転するのが遅れたり、原点からずれたまま
      プレーをする羽目になったりと言う事がよくありました。
      ##実際、酔う人多かったみたいです。

      その後、ナムコがファイヤーブル [namco.co.jp]と言うアトラクションを作りましたが、
      こちらは、圧電振動ジャイロ加速度センサ(*3)、超音波距離センサ(*3)
      と言う構成で、頭のある位置情報が取れるようになったので
      完全に頭の動きに同調するようになったのと、さらに検出角速度や
      検出角度も向上したためか、酔いづらい(苦笑)物になっていました。

      ソニーの製品がどれだけの物かはわかりませんが、
      写真を見る限りでは超音波距離センサのたぐいは付けていなさそうなので
      検出角速度や検出角度のスペックが優れていても、
      すぐに酔ってプレー続行不可能になる人が続出する気がします。
      親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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