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あれは当時CPUダイにL2$を統合できなかったからです。Socket8用のMCMパッケージと等速SRAMはむちゃ高価でSocket7みたいなMBにソケットを介した付け方をするとMBメーカの技術力に左右される上に多層基板が使えない。#当時は100MHzの引き回しにも苦労してた時代。
なので、速度半分、容量二倍(ただし4チップインターリブ)のSRAMをくっつけたらああいう形になりました。ファミコンカセットみたいな形状はコアと同時に外付けのSRAMを冷やすためでもありました。
ちなみに、Pentium iii Coppermineコア以降はプロセスシュリンクでL2$がオンダイになったので、電気的に不利なS.E.C.C.2はSocket370に再び置き換えられ、消滅しました。
ちなみにCovingtonコアのCerelonはL2$がなかったので基板むき出しでしたね。
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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
また新ソケットか (スコア:0)
Re: (スコア:-1, フレームのもと)
Re: (スコア:0)
本家ペンティアムでも片面カバーひっぺがしたような中途半端な物体に移行してみたり、
傍目には結局何をやりたかったんだかよくわからない代物でしたね。
AMDを互換ソケットから追い出すという意味では成功したんでしょうか。見た目はそっくりなの作られてたけど。
昔話 (スコア:3, 参考になる)
あれは当時CPUダイにL2$を統合できなかったからです。Socket8用のMCMパッケージと等速SRAMはむちゃ高価で
Socket7みたいなMBにソケットを介した付け方をするとMBメーカの技術力に左右される上に多層基板が使えない。
#当時は100MHzの引き回しにも苦労してた時代。
なので、速度半分、容量二倍(ただし4チップインターリブ)のSRAMをくっつけたらああいう形になりました。
ファミコンカセットみたいな形状はコアと同時に外付けのSRAMを冷やすためでもありました。
ちなみに、Pentium iii Coppermineコア以降はプロセスシュリンクでL2$がオンダイになったので、電気的に不利な
S.E.C.C.2はSocket370に再び置き換えられ、消滅しました。
ちなみにCovingtonコアのCerelonはL2$がなかったので基板むき出しでしたね。
Re: (スコア:0)