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日本の新型ロケット「H-IIB」と無人輸送機の打ち上げ、いよいよ今夜」記事へのコメント

  • 4.5トンの食料品 (スコア:1, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward
    4.5トンの食糧は実験が終わった後は燃え尽きるん?
    それともスタッフがおいしくいただくん?
    • by Anonymous Coward
      そりゃ、おいしくいただくんでしょう。
      帰り便で燃え尽きるのは、食べた後のゴミとか、アレとかでしょう。
      • Re: (スコア:2, おもしろおかしい)

        by Anonymous Coward

        帰り便で燃え尽きるのは、食べた後のゴミとか、アレとかでしょう。

        > 初号機打ち上げにかかった費用147億円は2号機以降では圧縮することができる
        > 有人も想定した与圧部を持っていることから、将来的に「『帰り便』の技術を持ちたい」

        とのことなので、将来的にはアレも燃え尽きずに回収され、
        燃料として再利用→打ち上げ費用圧縮につながるわけですよ。
        # アレと一緒に帰還する人は大変だろうなぁ・・・。

        • 帰り便の技術 (スコア:1, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward

          日本は既に2002年のH-ⅡA3号機で打ち上げられたUSERSで
          カプセルの地上への帰還と宇宙空間での実験で得られた
          試料の回収に成功しているんですよ。
          http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/users.html [spaceinfo.jaxa.jp]
          http://ja.wikipedia.org/wiki/USERS [wikipedia.org]

          その上、更に高速で地球の大気圏に突入してくる
          「はやぶさ」のカプセル回収に成功すれば、
          帰還技術に不可欠な大気圏突入時の
          大気摩擦熱防御技術に関しては盤石となります。

          ちなみに大気摩擦熱防御技術は弾道ミサイル開発と
          同時に肝となる

          • あー、どこから突っ込んでいいのか躊躇してしまいますが。

            ①USERSやはやぶさのような揚力を積極的に用いない再突入カプセル
            ②アポロやソユーズのような揚力再突入を行う有人カプセル
            ③BMのRVのような再突入はすれど速度を落とす気はさらさらない飛翔体
            この3種、特に①・②と③の間では構造も外形も制御も根本から異なります。アブレータの材質も全然違うはずです。
            ためしにこの3種で速度と高度とでグラフ書いてみてください。Web上のどこかに材料は転がっているはずですから。

            それに、日本がBMを配備しなければならなくなった場合、というのは純粋な技術的には興味は無いわけではありませんが、
            M-Vはそのベースとしてこれ以上不向きなロケットはありません。全段固体なのに一般的な固体ロケットの長所を一切備えていませんので。

            あと、いいかげん再突入で発生する熱を「摩擦熱」って表現するのやめましょうよ、恥ずかしいし。

            • Re: (スコア:1, すばらしい洞察)

              by Anonymous Coward
              別ACです。

              >あと、いいかげん再突入で発生する熱を「摩擦熱」って表現するのやめましょうよ、恥ずかしいし。

              何が違っているのかぐらい、説明したらどうでしょうか。ここに来る人なら知ってて当たり前とも限りませんし。恥ずかしいくらい当たり前なことでも、知らない物は誰にだってあります。言い方、説明の仕方一つで無用な摩擦を引き起こしていませんか。

              その物言いが、恥ずかしいと見られることもあるのですから。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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