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世界コンピュータ将棋選手権・オープンな価値との葛藤」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    Bonanzaライブラリ使用ソフトが次の大会を席巻してしまうことよりも、
    そうなった後にBonanzaへ特別の対策をしたソフトが増える可能性の方が気になる。
    競技性をあまり大切にしすぎると、大会環境への対応を重視しすぎたメタゲーム合戦に突入しないかと。
    様々なソフトが参加する大会だからこそ、そういう偏った対策をしたプログラムを淘汰できるはずなので。

    コンピュータ将棋って、そういうところとは距離をとって技術追求もやるという取り組みだと思うので、
    掲示板の意見に競技性を重く見た意見が多いようだったのはバランス的にどうなのかなと。

    既存の参加者はそういった競技至上主義には陥らないかもしれないけど、
    ライブラリをどんどん活用する世代が過半を占めるようになると性質が変わってくる可能性はあると思う。
    だからこそ、むしろ技術開発というお題目は大事にすべきかなーと。

    • by Anonymous Coward
      そうでしょうか?
      そのような競争の結果、進化したものが生き残る気がします

      では、「Bonanzaライブラリ使用ソフト」を「AAA戦法」と読み替えてみます

      「AAA戦法」が次の大会を席巻してしまうことよりも、
      そうなった後に「AAA戦法」へ特別の対策をした「BBB戦法」が増える~~~~~~

      これって、将棋進化の仕組みそのものでは?

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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