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ロボットスーツHAL、福祉用レンタル開始」記事へのコメント

  • うちの母は脳梗塞で左半身マヒなんですけど、装具を着ければなんとか歩けるレベルです。「これを使うと楽に歩けるようになるのかな。でも月額22万円は高いな。」と思いました。月2万2千円ならすぐ頼むのに。
    # 片側マヒだと左右のバランス調整が難しそうだな。
    • by Anonymous Coward

      介護保険って受益者1割負担ですよね。
      いろいろ条件があったりするんだろうけど現代日本の福祉は「月額22万円は高いな。月2万2千円ならすぐ頼むのに。」が実現できるレベル。

      • Re: (スコア:1, 参考になる)

        by Anonymous Coward
        HALは介護保険の適応外です。
        個人リースは10万ほどだそうです。
        • by Anonymous Coward

          h+の見出し:

          Cyborg Exoskeletons May Soon Become as Common as Bicycles
          訳:サイボーグ外骨格がもうすぐ自転車くらい一般的になるよ

          うそこけーですな、まったく。
          自転車並みの普及だったら、買っても数十万(電動車いすくらいの価格ね)で済んでくれなきゃ。

          最初は高くても普及で安くなっていくんだろうか...

          • 低価格化の肝は、数がハケるかどうか。その意味では、産業用途の普及が鍵かもしれません。

            ロボットの場合、ワークや作業内容の規格化という点で、縛りがかかります。
            その点、ロボットスーツの方が、使いまわしが良さげに見えます。
            「人件コスト+ロボットスーツのコスト」を上回る汎用性のメリットが獲得できれば、
            そのうち、自転車は無理でも、中古の軽自動車ぐらいにはなるかも。

            • 低価格化の肝は、数がハケるかどうか。その意味では、産業用途の普及が鍵かもしれません。

              全く同感ですが、産業用途というと具体的にどの産業でしょうね?パワーローダーみたいな荷役だったら今は豆フォークリフトとか実用的な機械がありますから、今更入り込むニッチはなさそうな。

              個人的な願望ですが、林業にはすんげえ役に立つと思うんです。特に択伐林業には。急斜面をガシガシ移動するには人間の三半規管による制御が効くロボットスーツは好適でしょうし、切り倒した丸太を掴んで林道まで運ぶ作業にもグラップルローダーなんかよりきめ細かい対応ができるでしょうし。動力については集材車両からアンビリカルケーブルで供給すればいいから、熱対策さえできればかなりのパワーを出せると思うんです。

              問題は林業にそんな投資をするだけの勢いがないってことで。っていうか産業として成り立っているかと正面切って問われると答えに窮するようなところが結構あったりして。炭素税とか突っ込んでもらえれば違ってくるんでしょうけれどね。

              --
              Jubilee
              親コメント
              • by soltiox (25610) on 2009年09月14日 16時43分 (#1639518) 日記

                確かに、パワーローダをはじめとする、
                各種小型重機の利便性は高いです。
                ですが、狭いところで比較的重いワークを
                扱わなければならない業種・作業というのは、
                あちこちに残存しています。

                また、レバーやハンドルを介さずに、
                より実感的かつ直感的にワークを扱えるので、
                作業者が高齢化し、小型重機の操作すら
                困難な場合にも、この種のデバイスには、
                有効性が期待できると思います。

                親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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