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ウィルコムが経営危機、事業再生ADRの申請へ」記事へのコメント

  • WILLCOMはこの10月からXGPの商用サービスを開始するわけですが、マイクロセル方式を採用するXGPは大量のアンテナを設置する必要があります。
    そのため、運用開始時の初期コストは結構かかるんじゃないかと思います。

    そこでWILLCOMは、筆頭株主になっている投資会社のカーライルグループから巨額の資金を調達することで、既に設置しているPHS用のアンテナをXGP対応に改修する工事を進めて、XGPの対応エリアを拡大させていく計画でした。
    しかし、リーマンショックによる金融危機で金融市場が冷え込んだため、カーライルから資金を調達す

    • Re: (スコア:0, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      個人的にはさっさと事業を清算して周波数を国民に返してほしいですね
      • Re: (スコア:-1, フレームのもと)

        by Anonymous Coward
        電磁波が強い普通の携帯を病院構内で使いまくっていいと思ってるんですか。
        低くなったといってもまだまだPHSよりひどいぞ。

        あと発展性のない個人の感想はこういうところで書くなよ。
        そんなだからID持ちに「だからACは」とか言われるんだよ。
        • by Anonymous Coward
          病院内も携帯OKって趨勢だからね。手術場くらいなら内線で問題ないでしょ。
          諸外国でも大きく取り上げられることがない。
          お笑い番組流しているテレビ局も、ワンセグだけ残して周波数を通信に流用できないものかな。
          • by nmaeda (5111) on 2009年09月19日 22時27分 (#1642308)

            > 病院内も携帯OKって趨勢だからね。手術場くらいなら内線で問題ないでしょ。

            手術場は謎の場所ですが、趨勢ですかね? わたしの実感と違いますね。病室でケータイを使う患者は何ら珍しくありませんが、多くの場合は病院側が黙認しているだけでしょう。(特定の場所で許可している場合はありますが、病室は禁止でしょう。うるさいですから)

            また、院内PHSが普及したので、医師を呼び出す院内放送がほぼなくなりましたし、看護師どころか准看や看護助手でさえ、気軽に連絡を取ることが可能になりました。これらのスタッフは(担当業務にもよりますが)案外、移動を繰り返しており、総合病院における院内PHSはもう必須状態です。専門性の低い准看であっても、入院患者を検査や外来に案内したり、書類を運搬するなど、結構、移動しています。

            ちなみに、国内では、実際にケータイで誤動作したと確認された事例はないはずです。ケータイが原因と疑われる例があるだけで。
            もちろん、ケータイが普及して20年ほど経っていますから、医療機器に関する規制も改正され、ケータイが隣接しても誤動作しないことを必須条件にしていますし、メーカーにしても、ケータイで誤動作するような製品は怖くて出荷できないでしょう。

            しかし、万が一、誤動作した場合、誰が責任を取れるのかといった責任論や、病院内のあちこちで勝手に通話されるとうるさくてたまったものではないといった事情もあって、ケータイを制限しているのでしょう。大きな声で通話している自由業の方に当たり障り無く静かにしてもらえる良い理由でもあります。

            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2009年09月20日 4時00分 (#1642394)

              黙認、じゃあなく○○安全委員会なんてので議論され、病室でも使うことは許可されてます(うちでは)。
              まー、確かに他でどう対応しているかまで把握してるとは言えないですが。
              http://www.bme-emc.jp/pdf/04hanada01.pdf [bme-emc.jp]

              ポケベルがなんだかんだ淘汰されたように、医療用PHSも難しいと思うんです。

              親コメント
            • 今や病院内にもWi-Fi APのような電子機器がそこらじゅうにありますし、大きなところへ行けばもう何年も前に貼られたと思しき「通話可」「通話禁止」「電源オフ」のゾーニングを示すプレートがあちこちにあります(が、「電源オフ」は見たことがありません)。関係者が使うのはPHSですが、この選択は出力の問題よりも内線接続のメリットを見て行われているようです。すべての病院がそうではないかもしれませんが、医療の現場では患者や見舞い客が持ち込む携帯電話はたいていそれほどのリスクとして見られていないのが現状だと思います。

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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