アカウント名:
パスワード:
Xtensaはコンフィギュラブルプロセッサ、DAP/DNAは(ダイナミック)リコンフィギュラブルプロセッサで、性質がかなり違うのでは。
コンフィギュラブルプロセッサは、用途に応じて設計時に「ハマるように」作るもの。 そのためにコンフィギュレーションを変えられるようになっているからこそ、「コンフィギュラブル」 命令セットの一部を追加/削除できるようなプロセッサと、必要に応じて追加のコプロセッサとかハードウェアが有るのが一般的。 テンシリカのXtensaとか、東芝のMePとか、そこそこ使われている。
リコンフィギュラブルプロセッサは、プロセッサとFPGAの中間みたいなもの。 粒度は色々有るけれど、基本的には演算器とスイッチの塊のようなもので、データパスの一部とステートマシンを実行時に変更できる。 こちらは確かにハマるような用途が少なくて、使いどころが難しい。
ということで、アイピーフレックスとテンシリカを同列には語れないよ、と。
# テンシリカの回し者ではないのでID。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
Xtensa (スコア:0)
#組み込み系ですよ。
Re:Xtensa (スコア:1)
ハマればパフォーマンス抜群で超Coolなんだろうけど、ハマるところが見つからない??
DAP/DNAを立ち上げたアイピーフレックスは、こないだ倒れてしまったし…
(テンシリカは生き残れるか?!)
Re:Xtensa (スコア:2, すばらしい洞察)
Xtensaはコンフィギュラブルプロセッサ、DAP/DNAは(ダイナミック)リコンフィギュラブルプロセッサで、性質がかなり違うのでは。
コンフィギュラブルプロセッサは、用途に応じて設計時に「ハマるように」作るもの。
そのためにコンフィギュレーションを変えられるようになっているからこそ、「コンフィギュラブル」
命令セットの一部を追加/削除できるようなプロセッサと、必要に応じて追加のコプロセッサとかハードウェアが有るのが一般的。
テンシリカのXtensaとか、東芝のMePとか、そこそこ使われている。
リコンフィギュラブルプロセッサは、プロセッサとFPGAの中間みたいなもの。
粒度は色々有るけれど、基本的には演算器とスイッチの塊のようなもので、データパスの一部とステートマシンを実行時に変更できる。
こちらは確かにハマるような用途が少なくて、使いどころが難しい。
ということで、アイピーフレックスとテンシリカを同列には語れないよ、と。
# テンシリカの回し者ではないのでID。