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MSが無料のマルウェア対策ソフトを正式公開」記事へのコメント

  • やっぱり対策ソフトメーカーは過剰反応するのかな?
    • by Anonymous Coward on 2009年10月01日 8時04分 (#1646851)

      過剰反応というか、ウイルス対策ソフトの常として複数同時動作が想定されていないため、
      ミニマムな何かでも入っているとアンインストール→インストールと、手間を掛けさせることになります。
      #最近だと一部競合相手の場合は自動でやってくれたかな?
      なにより、ウイルス対策ソフトはパワーユーザが思っているよりも入替を頻繁に行う質のモノではないため、
      「最初の一発目に入れたメーカーのモノを使い続ける」率が非常に高いです。
      OfficeとかWMPとかIMEとかと同じ構図ですね。 MSオフィシャルで入れられちゃうと、最初に入っているモノ
      から動かないユーザが出てしまうため、少なからずシェアに影響するでしょう。

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      • 元々試用版を購入せずそのまま放置したり、セキュリティソフトが購入できなくてアンチウィルスソフトを導入できない層を視野に入れたものなので、どっちにしろ商用製品から見たらシェアに影響しない範囲だと思いますよ。
        無償のアンチウィルス製品を Microsoft が配るというニュースリリースを出した時に、想定層は Starter などを購入する層、更新を行わずに放置する層などと言っていたように記憶しています。

        相変わらず「商用製品の方が高機能なので、そういうクォリティを求める層はそっちを買ってください」というレベルの製品に収まっているように見えます。Microsoft 自身が提供するものとしては Forefront とかもありますし、今回のものはあくまでも「家庭用」「家庭のマシンでビジネスを行う SOHO 用」となっています。(ライセンス参照)

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        • by Anonymous Coward

          >どっちにしろ商用製品から見たらシェアに影響しない範囲だと思いますよ。

          こっち [srad.jp]には今現在マルウェアが大繁殖しているのは今の大手アンチウィルス
          ソフトメーカーのせいであって、これからはMSのフリーなアンチウィルスソフトのおか
          げでみんな安楽な世界に旅立てるのだと主張する信者さんがいますよ。

          どっちが正しいんでしょうね。

          • あくまでもメインはお金を払うことを考えていない/余裕がない/嫌がる層の話です。こんな層はそもそも買いませんからシェアに影響を与えたところで微々たるものです。なければお金を払いませんので。

            次の層が PC を購入した際に添付されている試用版を継続契約せずに放置する層です。この辺りはエンジンもパターンも更新されないままとか、機能停止状態であっても「え、入ってるから大丈夫なんじゃないの?」という人たちだったりしますので、お金を出す意思が弱かったりします。「だってパソコン買ったときにお金払ってるでしょ」という感じでしょうか。
            この辺りの人達は現状もお金を出していないわけで、やはりシェアに影響を与えたところで微々たるものです。元々買いませんから。

            今回の製品はそういう層以外への訴求力はほとんどないように思います。もちろん、できればお金を出したくないという層に対してはある程度の訴求力はあると思いますが、Windows Update 等のペース (1 日 1 回程度) でのパターン更新では不足している、というような場面では有償の製品を導入するでしょうし。

            AVG Anti-Virus Free 等の無償系で商用のエンジン + 商用のパターンをそのまま提供しているものなどは直接競合する製品でしょうね。シェアを食い合う層は主にこの辺りでしょう。
            ただし、商用の業務向けクライアント等にインストール可能なものはあまり多くないですし、今回はそういう層には競合しないですね。

            どんな対策製品でも見つけやすい/見つけにくいものはあるので、リンク先のコメントも「たまたま OneCare は見つけるのが早くひっかけてくれた」ようにしか見えないですね。
            まともな評価をしたところで、「あらゆるウィルスやワーム (未知のものや亜種を含む) をすべて検出しつつ誤検出がない」なんてのは一つもない訳で、できるなら経路となる部分とクライアントで異なるソフトを使ってカバーするのが一般的な考え方ではないでしょうか。

            例えば、一般的なウィルスには弱いものの未知のセキュリティホールに対する検出に異様に特化したものなどであれば、官公庁や企業向けに外部向けメール受信サーバなどに連動させるのは、対ターゲット攻撃には有効性が高いと言えるかもしれません。
            しかし、これを一般的なクライアント PC に入れるにはやはり向いてないと言わざるを得ず、それをもって「この対策製品はカス」と断じるのは誤ってるように考えられます。
            こうしたソフトを一般的な「アンチウィルスの能力検証」と称して他の製品と同列に並べて検証したところで、結局低スコアのダメ製品とされるでしょうね。

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