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パナソニック電工、AC/DCハイブリッド住宅内配線システムを研究・開発中」記事へのコメント

  • ACとDCで違いが有るのかな?

    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      DCは筋肉が収縮したまま固定されるので、
      心筋などが収縮したまま心停止したり、感電箇所から離れることも出来なくなるため大変危険らしいです。

      • Re: (スコア:3, 参考になる)

        by Anonymous Coward
        > DCは筋肉が収縮したまま固定されるので、
        筋肉が動かなくなる点については、ACもDCも違いはありません。どちらに感電しても同様に筋肉は動かなくなります。ですから「収縮したまま固定」という点についてはACもDCも一緒です。

        > 感電箇所から離れることも出来なくなるため大変危険らしいです。
        感電箇所から(自分の意思で)離れることができなくなる電流量のことを「(限界)離脱電流」といいますが、この電流値は男性の場合、DCで75mA、ACで15mA前後です(ただしACは商用電源周波数である50/60Hzの場合)。つまりDCであれば、ACの約5倍の電流が体に流れても離脱可能となります。

        なので、仮に同じ電圧で感電したとした場合の危険度からいえば、直流の方が危険ということはありません。むしろどちらかといえば50/60HzのAC電圧の方が危険です。
        • オフトピでごめんなさい。

          この電流値は男性の場合、DCで75mA、ACで15mA前後です

          (強調は引用者)

          電気の細かいことはニガテなので置いておいて。
          「男性の場合」と但し書きがあるということは、男性と女性で電気(電流)に対する抵抗力(って言うか許容範囲的なもの?)が違うということなんでしょうか。
          限界離脱電流に男女差があるのは、筋力の差? 脂肪や水分の含まれ方が違うから電流の流れ方が違う?
          そんなことに興味が出てしまいました。

          # とりあえず限界離脱電流でググってみたら、ACで男性約9mA、女性約6mAが平均というのを見つけました。
          # 限界は男の方が上みたいですね。

          • by Anonymous Coward on 2009年10月05日 10時47分 (#1648573)
            > 脂肪や水分の含まれ方が違うから電流の流れ方が違う?

            体内を電流が通過するときには主に筋肉を流れます。この点で、筋肉量の多い男性の方が電流が分散されて流れる度合いが大きくなるため有利ということではないでしょうか?

            > # 限界は男の方が上みたいですね。

            同一の電圧に触れてしまった場合、筋肉量の多い男性の方が女性よりも電気抵抗が低いわけですから、その分多くの電流が流れます。たしかに流れる電流だけを見れば男性の方が限界は高いのですが、そもそも女性の方が電流が流れづらい体ですから、感電に対する抵抗力という意味では大差は無くなるのではないでしょうか。
            親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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