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季節性インフルエンザの予防接種で新型感染リスクが倍増?」記事へのコメント

  • 小学生のころ、インフルエンザ予防接種を受けると100%インフルエンザに感染しました。
    当初気が付いてなかったのですが、4年生のころに毎年予防接種後に病休してることに気づき「来年は受けないでみよう」ということになり、それ以降しばらくインフルエンザには感染しませんでした。
    # 風邪はしょっちゅう引いてたけど(^^;

    これって、今回の罹患率の件と関係あるのでしょうか?
    それとも単純に体質?

    そんな経験があるので新型用ワクチンがもし回ってきても受けないつもりですが、この判断は正しいのかな?

    • Re: (スコア:4, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      注射で行うワクチンは血中抗体を増加させるもので、上気道粘膜中の抗体を増加させるものではありません。
      ですから重篤化(肺炎など)を防ぐことはできますが、感染自体を防ぐことはできません。
      注射式のワクチンでうつらなくなる訳ではないのです。
      まったく増えない訳ではないのですが、感染しにくくなることを目的としたものではないことに注意。

      上気道粘膜中の抗体を増やすものとして吸入式のワクチンというものがありますが、日本では一般的ではないですね。

      • > 注射で行うワクチンは血中抗体を増加させるもので、上気道粘膜中の抗体を増加させるものではありません。
        > ですから重篤化(肺炎など)を防ぐことはできますが、感染自体を防ぐことはできません。

        なるほどー、感染予防接種 だと思ってたのですが、間違いなのかー。
        てことは私の場合、抗体を作るときに体力が落ちた結果、感染率がむしろ上がっていた、ってことでしょう。
        これなら、体調面などでリンクする部分があるので、腑に落ちます。

        少なくともインフルワクチンに関して言えば、重篤化予防接種でしかないのですね。
        接種ワクチンによって感染率や重篤化率が上がったり下がったり・・・
        インフルワクチンってややこしいなぁ

        # でも、聞いてよかった(^^)

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