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季節性インフルエンザの予防接種で新型感染リスクが倍増?」記事へのコメント

  • 08/09シーズンのインフルエンザワクチンを接種していた患者の方が、この春からのメキシコ風邪(Pandemic influenza A/H1N1 2009)に73%懸かりにくく (95%信頼区間 34% 〜 89%)、接種して豚インフルエンザに罹患した8名に死亡例はなかったという症例対照研究がBMJに掲載されました。
    Published 6 October 2009, doi:10.1136/bmj.b3928
    Cite this as: BMJ 2009;339:b3928 [bmj.com]
    Partial protection of seasonal trivalent inactivated vaccine against novel pandemi
    • by A.S.Sawamura (26732) on 2009年10月07日 21時37分 (#1650413)
      ワクチン打っている方との対照群は、まったく打っていない群、ですか?
      いや、ホスキンス効果とか言われてしまうと、少し前に打ったのは効果に影響を与えてしまうのかなあ、と素朴な疑問持ってしまって。
      疫学的な話になったときに、その集団の対照群としての正確性が結構重要となると思うので。
      --
      # 無知の知 (主張のみでは、対象を決定できない。) ATLANTiS.
      親コメント

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