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花粉交配用に開発された「無菌バエ」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    検索しきれなかったので記憶で書くのですが、'1970年代後半に、長野県にて、受粉作業をハナアブにさせるということで、実際にサナギ段階での出荷もされていたんじゃなかったでしょうか。むろん、刺されるという被害がないのが第一のメリットだということで。

    今回こういう記事が出たということは、ハナアブが期待外れだったということなんですかね・・・
    • by Anonymous Coward

      開発元がハエ専業で、ハエを受粉に転用したのが経緯のようですから、
      新たにハナアブを飼うという選択肢はなかったのでしょう。
      別な競合企業ががんばっていることと思われます。

      # 西洋ミツバチが減っているのは電波で方向感覚が狂ってしまうとか...感染症が蔓延しているからとか諸説あります。
      # でも日本ミツバチは関係ないって言うんだから、日本ミツバチ飼ったら良いのにね〜

      • by esuyan (7005) on 2009年10月09日 9時15分 (#1651399)

        # 西洋ミツバチが減っているのは電波で方向感覚が狂ってしまうとか...感染症が蔓延しているからとか諸説あります。
        # でも日本ミツバチは関係ないって言うんだから、日本ミツバチ飼ったら良いのにね〜

        こちら [nifty.com]によると、蜜の採取量、脱走数の多さで、セイヨウミツバチより効率が格段と落ちるため、養蜂もすたれ、またセイヨウミツバチに押され生息数も減少しているようです。
        でも、蜂球最強だろ。JK。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          その西洋ミツバチも、最近は逃げないようにしっかり網張ってくれ、と言われるらしい。
          (ちなみにビニールハウスで利用する場合)

          人の出入り口は今までもやってたけど、換気用の天窓(それなりに高さがある。当然受粉対象の花はそんな高さまでは存在しない。これまではそこから多少逃げて数が減っても、消耗分ということで特に気にしてなかったらしいが、最近は無視できない数になってる模様)にまで網張らないといけなくなってめんどくさい、とウチの親がこぼしてました。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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