パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Windows 8には128bit版が登場?」記事へのコメント

  • 思うのですが、128bitCPUは結構早く出てくるのではないでしょうか。

    現在の64bitはAMD64が主流ですが。
    インテルが頑としてこの名前を使いたがらない、COREアーキテクチャの64bit対応が実にお座なりだったコト等から考えるに、インテルは64bitの主導権を取られたことを「最大の恥部」と捉えているのではないでしょうか。

    インテルがこの「恥部」を抹消する為に
    「128bitCPUを作って(初めは)安くでバラまいて、さっさと普及させればいいんじゃね?」
    と考えていても、不自然ではないと思います。

    そんな背景があるとしたら、128bitカーネル開発に乗り出していても納得出来るのですが。
    どんなもんでしょうね?

    • Re: (スコア:3, 興味深い)

      ビジネス的にはそうかもしれませんけど、ユーザ側にメリットがないとなかなか売れませんよね。64bitにはできなくて128bitだとできることってなんでしょうね? アドレス幅も不足しているわけではないし。そんなにたくさん命令セットもいらないような……

      SPARCが早い時期から64bit CPUを実用していましたけど、ユーザの目からみると全く目立たなかったですしね……

      --
      人生は七転び八起き、一日は早寝早起き
      • by Anonymous Coward
        個人が使うようなアプリケーションで128bitのメモリ空間(≠実装メモリ量)を必要とするものなんて考えられない
        企業向けだってそうそうあるものじゃないと思うが...............
        (少数だが128bitを切望している人がいることは確かだろうけど)
        • Re: (スコア:1, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward

          > 個人が使うようなアプリケーションで128bitのメモリ空間(≠実装メモリ量)を必要とするものなんて考えられない

          初代PC-9801の頃には「640KBものメモリを何に使うのかわからない」とか、
          80386が出た頃には「(80286の上限を超える)16MB以上なんて絶対使わない」とか、
          ちょっと前だと「4GBのメモリ空間なんて絶対埋まらない」とか考えられていたわけだから、
          そのうち「昔の人はなんで128ビットのメモリ空間で足りるなんて思ってたんだろう?」とか
          思われてしまうのではないかと。

          • by Anonymous Coward

            そういえば、AMDが286互換で推してるときに
            「386は本当に必要ですか?」
            なんて、意見広告みたいなキャンペーンやってたよね。

            世の中はあっという間にi386一色になっちゃったけど。

            未来なんてわかんないものさ。

            • Re: (スコア:3, 参考になる)

              「仮想86モードを使ったソフトウェアEMSドライバ」の出現によって、286にはどうやっても勝てない386の優位性が生まれて、それによって286は駆逐された感じでしたね。

              当時はDOSな8086用プログラムが主流で、286も386も高速な8086としてしか使われておらず、
              8086なプログラムを動かす分には同クロックで比べると386より286の方がちょっぴり速かったんだけど、せいぜい数パーセントの差。

              ところが、Cバスに挿すようなハードウェアEMSメモリと、386プロテクトメモリを使ったソフトウェアEMSでは、メモリアクセスに数倍の速度差があるという…

              • 80286 機でも搭載メモリを 3MB (本体 1MB + 増設 2MB) にして増設した 2MB をソフトウェア EMS として利用するような事はできていましたよ。
                PC-9801DX (80286 搭載機) で ATOK や Vz Editor のために EMS 領域を 128KB 残し、残りを RAM ディスクにして ATOK7L.DIC を置き……とかやってましたし。

                プロテクトモード自体は 80286 から持っていましたが、80286 ではリアルモードからプロテクトモードへは遷移できても、プロテクトモードからリアルモードへはリセットが必要という制約があったというのはあります。
                しかし仮想 86 モードはプロテクトモードを利

              • Re: (スコア:2, 参考になる)

                XMSとEMSを混同されてませんか?

                XMSは、80286/386を前提としたプロテクトメモリ活用方法であり、
                1MB超の8086のバグ的仕様でアクセス(HMA)したり、
                ドライバのAPIを経由して必要に応じてブロック転送(EMB)したり
                することで、8086モードでも1MB超のメモリ空間の恩恵を得られるようにします。

                EMSとは「8086モードでアクセスできる1MBのメモリ空間」内に窓(通常、16KB×4ページ)を用意し、
                そこを通すことで、8086アーキテクチャで1MB超のメモリ空間を提供する技術です。
                EMS自体は、8086アーキテクチャベースで、その「1MB超のメモリ」がどこにあるかは規定されてません

              • あー、そうですね。XMS + EMS でやってましたね。

                ただ、C-Bus によるハードウェア EMS は必ずしも 286 によるソフトウェア EMS より遅いとは限りませんよ。「どのように実装するか」がまさにハードウェア依存なので。

                使ってた EMS ボードでは 286 で増設したメモリを EMS として利用した方が速かったですから。
                それでも FD よりは圧倒的に速いので重宝しました。

                ディップスイッチ切り替えると電源をオフにしてもデータが残る RAM ディスクとして使えるとか、そんな高付加価値 (笑) タイプとかだとそんなことになっちゃいますね。

              •  80286搭載PC-9801の場合CPU clockが10または12MHzとC busの最高動作クロック(10MHz)と大差ない速度で動いていたため、ハードウェアEMSでもあまり遅さを感じずに済んでいましたが、80386搭載PC-9801ではCPU clockが16MHz以上とC busのアクセス速度との間に差が出てきたので80386搭載機所有者にとっては遅さが感じられました。

                 当時PC-9801VX21(80286 10MHz, C-busに4MB RAM増設), PC-9801 note SX(80386SX 12MHz, RAM 1.6MBだったかな?), PC-9801DA2(80386DX 20MHz local busに8MB増設,後にCyrixに載せ替えCPU内部クロックは40MHzに)を持っていたので、このあたりの違いをそれなりに感じてました。

                # ここまでBMSの話無し。

                --
                ここは自由の殿堂だ。床につばを吐こうが猫を海賊呼ばわりしようが自由だ。- A.バートラム・チャンドラー 銀河辺境シリーズより
                親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

処理中...