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Winny裁判、大阪高検が上告」記事へのコメント

  •  この事件に関する議論で、よく「刃物」の喩えが出ているのですが、それは如何なものか、という気がします。

     Winnyが開発開始・公開された経緯は この記事 [cnet.com]に詳しいですが、

    それまで日本国内で隆盛を誇っていたP2Pファイル共有ソフトは「WinMX」だったが、2001年秋にWinMXのユーザー2人が京都府警に逮捕された

    ことから、

    WinMXよりも匿名性が高く、警察に摘発されないようなソフトを待望する声が高まった。具体的にいえば、2ちゃんねるのdownload板に「MXの次は何なんだ」というスレッドが立てられ

    という状況になり、それに対して金子被告が

    そんな中で、金子被告がいまも歴史に残る47番目の書き込みを行う。

    「暇なんでfreenetみたいだけど2ちゃんねらー向きのファイル共有ソフトつーの

    • by Anonymous Coward on 2009年10月23日 16時25分 (#1659227)

      「匿名」=「犯罪性」かどうかは、
      freenetの理念を読んでから再度来てみてくれ。

      言論の自由(というか発言の安全)が保障されない国の人にとっては
      重要な問題だから。

      親コメント
      • これは本当に考えさせられます。
        日本は世界でもっとも言論が自由な国の一つですから、あまり意識しなくて良いのですが、
        世界的には、きっと(潜在的に)freenetを必要としている人口の方が多いんですよね。

        しかし、freenetで発信されるメッセージは、その国においては「違法」である可能性も高いと思います。
        私達の価値観では、人道上当然と思われる発言でも、該当国では何らかの法(治安維持法のような)を犯している可能性が高い。
        だからこそ、freenetが必要なのですが、freenetも違法行為を目的として作られていると言われても仕方のない技術なのかな、と思わされます。

        親コメント

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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