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マンガ雑誌「モーニング・ツー」、誌面のオンライン無料公開により売り上げアップ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2009年10月23日 21時14分 (#1659355)
    webベースで同時公開するぐらいなら、大抵は雑誌は赤字前提でコミックで回収するシステムなのだし、
    Yahooコミックあたりみたいに雑誌そのものを出さずにwebオンリーにした方がいいんじゃね?
    • Yahooコミックあたりみたいに雑誌そのものを出さずにwebオンリーにした方がいいんじゃね?

      でも、十万部単位の売上を期待してる雑誌だと広告から上がってくる収益というのもバカにできませんよ。
      広告からの収入で編集コストや社内へのリターンをそれなりに稼ぎだしてる場合が大半です。

      # それができなきゃ売れる売れないの前に潰されることも稀じゃない。

      特に講談社はABC協会 [jabc.or.jp]加盟社ですからね…ここの公表する発行部数や実売部数から広告の価格が決まるので、紙の雑誌もある程度以上の部数出すことがどうしても要求される。

      それに、何処の大手出版社も印刷業者とのパイプを潰すわけには行かないので、彼らに対して一定以上の仕事を出す必要がある。と言う側面もありますよ。彼らに自社で採算がとれる「おいしい」物だけお願いしていたら、部数を出せない文芸書や学術書・マイナー雑誌の類をお願いできなくなってしまうので、ある程度雑誌を作っては受けが悪ければ潰し。と言うマネも社内人事的な所に止まらない意味があるわけです。

      # とはいえ、今時はつきあいのある編プロの営業の関係でケータイコミックでしか出せない。
      # 単行本いつ出るか期待できない作家というのもいる訳で…
      ## この辺、相当な格差社会の側面がある…

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      「世界初の完全無料WEBコミック」旧COMIC SEED! [wikipedia.org]を思い出した。
      出版社の倒産で潰れたけど雑誌自体は黒字 [livedoor.jp]だったんですよね。

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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