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IPv6の話題には本当に辟易します。技術者は物事を定量的に扱える人種だと思うのですが、ことIPアドレスの話になると感情的になり、ついには平気に嘘をつき始めるのがなぜか全然わかりません。
「IPv6移行しなくちゃだわ教」元信者のかたがいらっしゃったら、信じていた頃の気持ち(マインドコントロール?)を教えてください。
また最近入信したひとがいらっしゃったら、その理由を教えてください。
#1659643です。もうこの話の流れがいつものように
「IPv4のアドレス枯渇を現実的に解決するにはIPv6しかないんだ!」
って感情的になってしまっているwIPv6への移行は非現実的なのにwIPv6が非現実的だという根拠はいままでの歴史が証明しています。
移行できるんならとっととやっちゃってください。私もネットワークエンジニアですから、世界中のひとが日本の地デジみたいに、電話番号の11桁化みたいに、「せーの」である日一斉にv6に移行する日がきたら、協力するのはやぶさかではありません。
枯渇して大変なら、今日にでもアドレス配布止めちゃえばいいのに。そしたら明日からはIPアドレスの奪い合いでまっどまっくす状態でしょうか?w
って感情的になってしまっているwIPv6への移行は非現実的なのにw IPv6が非現実的だという根拠はいままでの歴史が証明しています。
今までの歴史というのが「IPv6 に関する全く技術的に変化がなく一定である」というのであればそのままでしょうね。 ところが国内においては、NTT のフレッツ網が IPv6 グローバルネットワークに繋がるのであれば、ある日突然グローバル IPv6 が利用できるようになる人は一千万人規模で増えるような状況が整っています。これが日本における第一の「せ~の」の日になる可能性は高いですね。 現在はフレッツ網の中で閉じている状態であるため、余計な混乱を引き起こす元凶となっていますが。
そこの機器だけ使えるようになったところで末端は非対応だろう? という点もありますが、Windows XP/Server 2003 のみ明示的に有効化が必要という状況ですが、それら以外では Windows は Vista 以降から標準で利用可能 (RA を聞くだけではなく DHCPv6 も標準対応)、その他は Mac OS X、Linux、*BSD 類はすべて標準で利用可能であるため「知らんけど既に使える」状態は結構存在しています。
世界的に~となるとやはり問題はまだまだ山積みですが、別に新規割り当てが無くなってもその日から IPv4 が使えなくなるわけではありませんし、段階的に遷移は可能な話だと思いますよ。
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
技術者が終末思想に囚われる理由 (スコア:-1, フレームのもと)
IPv6の話題には本当に辟易します。技術者は物事を定量的に扱える人種だと思うのですが、
ことIPアドレスの話になると感情的になり、ついには平気に嘘をつき始めるのがなぜか全然わかりません。
「IPv6移行しなくちゃだわ教」元信者のかたがいらっしゃったら、
信じていた頃の気持ち(マインドコントロール?)を教えてください。
また最近入信したひとがいらっしゃったら、その理由を教えてください。
Re: (スコア:3, すばらしい洞察)
感情的な議論を避けたいのであれば、まず「嘘」と「間違い」と「単なる意見の相違」の区別はきちんとつけるべきです。
IPv6への移行が「必要」という人(仮にAさんとします)と「必要でない」という人(仮にBさんとします)がいるわけですが、
Aさんの持っている根拠とBさんの持っている根拠が相反していた場合に、両者の信頼性が拮抗していて甲乙付けがたいのであれば、それはまだ「単なる意見の相違」でしょう。
Re: (スコア:0)
#1659643です。もうこの話の流れがいつものように
「IPv4のアドレス枯渇を現実的に解決するにはIPv6しかないんだ!」
って感情的になってしまっているwIPv6への移行は非現実的なのにw
IPv6が非現実的だという根拠はいままでの歴史が証明しています。
移行できるんならとっととやっちゃってください。私もネットワークエンジニアですから、
世界中のひとが日本の地デジみたいに、電話番号の11桁化みたいに、
「せーの」である日一斉にv6に移行する日がきたら、
協力するのはやぶさかではありません。
枯渇して大変なら、今日にでもアドレス配布止めちゃえばいいのに。
そしたら明日からはIPアドレスの奪い合いでまっどまっくす状態でしょうか?w
Re:技術者が終末思想に囚われる理由 (スコア:1)
今までの歴史というのが「IPv6 に関する全く技術的に変化がなく一定である」というのであればそのままでしょうね。
ところが国内においては、NTT のフレッツ網が IPv6 グローバルネットワークに繋がるのであれば、ある日突然グローバル IPv6 が利用できるようになる人は一千万人規模で増えるような状況が整っています。これが日本における第一の「せ~の」の日になる可能性は高いですね。
現在はフレッツ網の中で閉じている状態であるため、余計な混乱を引き起こす元凶となっていますが。
そこの機器だけ使えるようになったところで末端は非対応だろう? という点もありますが、Windows XP/Server 2003 のみ明示的に有効化が必要という状況ですが、それら以外では Windows は Vista 以降から標準で利用可能 (RA を聞くだけではなく DHCPv6 も標準対応)、その他は Mac OS X、Linux、*BSD 類はすべて標準で利用可能であるため「知らんけど既に使える」状態は結構存在しています。
世界的に~となるとやはり問題はまだまだ山積みですが、別に新規割り当てが無くなってもその日から IPv4 が使えなくなるわけではありませんし、段階的に遷移は可能な話だと思いますよ。