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続・捨印を言われるがままに押していませんか? (反証編)」記事へのコメント

  • >「民事訴訟法228条の4」は存在しない>

    という点など,間違っているとされる点はそのとおりなのでしょうが,
    「恣意的」という批判に関しては当たらないのではないかと思います.
    AはAの主張に都合のいいデータを持ってきて持論を展開し
    BはBの主張に都合のいいデータを持ってきて持論を展開し
    第三者は双方の意見を勘案して自分の判断を下すのが普通ですから.

    >相変わらず/.jには法律に強い人が居ないんだなぁ…と思った次第です。

    少なくとも私は法律の専門家ではないので
    法律に強い人からのコメントがあればいいなと思います.

    --
    屍体メモ [windy.cx]
    • AはAの主張に都合のいいデータを持ってきて持論を展開し
      BはBの主張に都合のいいデータを持ってきて持論を展開し
      第三者は双方の意見を勘案して自分の判断を下すのが普通ですから.

      それを普通とみなすとはどういう環境で暮らしているのやら。
      AはAの主張に都合のいいデータを持ってきて持論を展開し、Aの主張に都合の悪いデータには反論してもらわないとAの主張は取るに足りないものでしかないですよ。

      親コメント
      • あらかじめ予想される指摘に対する反論を用意しておくことが望ましいのは確かですが、
        仮にAの主張に都合の悪いデータの一つに反論できたとしても、
        Aの主張に都合の悪いデータがそれ以外に存在しないということを証明するのは極めて困難(いわゆる悪魔の証明)なので
        そのルールではAの主張が妥当であることを示すことはできないでしょう。

        ですから、普通はAと対立する立場のBを連れてきて、
        Bの示すBに有利なデータと相対的にどちらが確からしいかを第三者が比較するという方法を取るのだと思います。
        (裁判なんかもそうですよね?)

        つまり、仮にAが自分に都合の良いデータだけを集めていたとしても、
        それを指摘する責任は対立するBの側が負っているため、
        Bが対抗するデータを示せない限りは、Aの主張が妥当であるとみなしてしまうということです。

        こういう判断方法が普通な環境は結構あると思いますよ。

        親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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