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横浜国際競技場の命名権、応募ゼロ。」記事へのコメント

  • 「○○産業スタジアム」って言ったって結局「どこ?」って話になる国民性だもん。

    #東京に来るまで渋谷に文化村という地名があると思ってたよ
    • by Anonymous Coward on 2009年10月27日 17時33分 (#1660916)

      「○○産業スタジアム」って言ったって結局「どこ?」って話になる国民性だもん。

      それで良いんだと思いますよ。むしろ、名前が変わって、すぐにそれを受け入れられるのは、日本人の得意技では。

      ネーミングライツを企業名を売るための道具と考えている人が多いようですが、実際は、スポーツに貢献することによる企業イメージの向上のためであって、数年程度で効果の期待できるものではありません。景気の波があっても、風当たりの強いときであっても、貢献し続けることにより、企業イメージが向上します。そのような継続的な貢献をしていれば、当初は受け入れられていなかった名称も、時間を経ることで、受け入れられるようになっています。

      ネーミングライツではありませんが、企業によるスポーツ参加では、F1からのホンダとBMWの撤退は、企業イメージをかなり悪くしました。結局、金儲けしか頭にないんだねってことで。トヨタは富士スピードウェイを切ったけど、続けるよりは、鈴鹿に譲った方がましだし、参戦を続けている分、まだまし。WRCからのスバルの撤退は、長年の貢献があり、かつ、金銭的に弱小チームなのはWRCを見ていた人にはわかるので、大きなマイナスイメージは無し。

      「金があるので参戦します」、「金がなくなったので、撤退します」、ではなくて、建前は「人々を感動させたいので参戦します」、「金銭的に厳しいですが、厳しいなりにも頑張ります」、でないと、企業イメージの向上は期待できません。

      まずは、貢献ありき。もっとも、ネーミングライツを売ろうとしている方も、金銭的なことしか考えていないのが、問題のような気もする。

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