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ジャストシステム創業者の浮川夫妻、取締役会長/副会長を辞任 」記事へのコメント

  • サッと前期の決算短信を見た感想ですが、

    1. ATOKなどが伸び悩み。「うーん、どうしようか」
    2. 「XML、いけるんじゃね?!XBRLなんかも出てくるし、コレはいけるよ!」
    3. xfy、XMetaLなんかを力入れて展開→XML関連の立ち上がりが遅く予想外の大苦戦
    4. 借金で首が回らなくなる。ATOKに質権を設定される始末
    5. 海外事業撤退、人切り、R&D費削減などで頑張る!
    6. が、その最中、リーマンショックで法人売上激減
    7. 「パトラッシュ、ぼくはもう疲れたよ。」
    8. 救世主キーエンス登場。「おい、寝たら死ぬぞ!」
    9. 「さて、それではまずオーナー社長にお引き取り願いましょうか」←いまここ

    #xfy planner、月間契約しようか検討中なんだよねえ

    • by nmaeda (5111) on 2009年10月31日 18時34分 (#1663730)

      それをひと言で表せば、ワンプロダクトカンパニーといえるのではないでしょうか?
      結局、一太郎(+ATOK)以外にこれといって成功した製品はありませんから。

      花子や大地、XML製品のようにそれなりに評価された製品もあったわけですが、売れたと入れるほどではなかった。逆に、それらの製品化のために企業規模を拡大して、一太郎+ATOKだけでは支えられなくなったということでしょう。

      しかし、次の経営者がキーエンスだと、ちょっと不安が残ります。経営状態が良くても、社員の平均年齢が若いですから。(≒定年まで勤める人が少ない)

      親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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