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もともとの USB 回線は1本でそれを枝分かれさせているだけなので、よほど遅いUSBメモリでないとn台の USBメモリに対してはやはり n倍の時間がかかります。
「手間は省ける」
というのはその通りですが、そもそも Linux 等でも(オリジナルイメージを持っている USBメモリが /dev/sdb だとして)
% dd if=/dev/sdb of=imagefile.img bs=4M
バックアップイメージのファイルを作っておいて、/dev/sdb, sdc, sdd, sde, sdf, sdg, sdh にある USB メモリへは
% for i in sdb sdc sdd sde sdf sdg sdh; do dd if=imagefile.img bs=4M of=/dev/${i}done
で
TrueImageのようなバックアップ・復元のソフトウェアを使うと,対応しているファイルシステムならパーティションのサイズを柔軟に変えられることと,実際にデータがあるブロックだけの書き込みで済むのが便利です.例えば今回の場合使用するUSBメモリのサイズが何種類かあることと,書き込むべきデータそのものはそれほど多くない(1GBほど)ので,たとえば4GBのUSBメモリをddで全部埋めるよりは短時間で済むかなと.
結局最後の5本は偶然見つけたUSBハブにザクザク挿して書き込みました.
あー、USBメモリのサイズが複数あると確かに面倒ですね。大量に作っていると言うからてっきり同じサイズのものだとばかり…
最小のサイズに合わせてファイルシステム作ってしまって、それ以外使わない、というのであれば dd でも最短で済むでしょうが。
逆に言うと、TrueImage が復元作業をする場合、データを書き込んだだけでは作業は終了じゃなくて、その後 partition resize が一発動くはずですよね? リブートが必要なのはそのためでは?
一応、NTFSの場合、Linux にも ntfsresize というプログラムがあります(大抵 ntfsprogs というパッケージに入っているはず)。サイズ指定をしなければデバイスの限界一杯までファイルシステムを大きくするそうです。きっと、True Image 的にやっている事は:
1) dd でファイルシステムバックアップイメージを local file に作る2) このバックアップ local file を loopback デバイスとし、ntfsresize で限界まで小さくする3) 2 で作ったイメージを dd で各デバイスに書き込む4) 3 で作ったデバイスで起動した際に ntfsresize でデバイス一杯にまでファイルシステムサイズをでかくする
こんな感じでしょうか(ただし、NTFS 以外でも同じように動作する。ext3 とかの場合は resize2fs が自動選択される感じか)。
.
確かにこのレベルになると、専用ソフトを使ったほうが楽ですね。ext3 だけなら dump/restore という手もあるんでしょうが…
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
同時に書けるといっても (スコア:1)
もともとの USB 回線は1本でそれを枝分かれさせているだけなので、よほど遅いUSBメモリでないとn台の USBメモリに対してはやはり n倍の時間がかかります。
「手間は省ける」
というのはその通りですが、そもそも Linux 等でも(オリジナルイメージを持っている USBメモリが /dev/sdb だとして)
バックアップイメージのファイルを作っておいて、/dev/sdb, sdc, sdd, sde, sdf, sdg, sdh にある USB メモリへは
で
fjの教祖様
パーティションレイアウトの変更が可能なので (スコア:1)
TrueImageのようなバックアップ・復元のソフトウェアを使うと,対応しているファイルシステムならパーティションのサイズを柔軟に変えられることと,実際にデータがあるブロックだけの書き込みで済むのが便利です.例えば今回の場合使用するUSBメモリのサイズが何種類かあることと,書き込むべきデータそのものはそれほど多くない(1GBほど)ので,たとえば4GBのUSBメモリをddで全部埋めるよりは短時間で済むかなと.
結局最後の5本は偶然見つけたUSBハブにザクザク挿して書き込みました.
屍体メモ [windy.cx]
Re:パーティションレイアウトの変更が可能なので (スコア:1)
あー、USBメモリのサイズが複数あると確かに面倒ですね。大量に作っていると言うからてっきり同じサイズのものだとばかり…
最小のサイズに合わせてファイルシステム作ってしまって、それ以外使わない、というのであれば dd でも最短で済むでしょうが。
逆に言うと、TrueImage が復元作業をする場合、データを書き込んだだけでは作業は終了じゃなくて、その後 partition resize が一発動くはずですよね? リブートが必要なのはそのためでは?
一応、NTFSの場合、Linux にも ntfsresize というプログラムがあります(大抵 ntfsprogs というパッケージに入っているはず)。サイズ指定をしなければデバイスの限界一杯までファイルシステムを大きくするそうです。きっと、True Image 的にやっている事は:
1) dd でファイルシステムバックアップイメージを local file に作る
2) このバックアップ local file を loopback デバイスとし、ntfsresize で限界まで小さくする
3) 2 で作ったイメージを dd で各デバイスに書き込む
4) 3 で作ったデバイスで起動した際に ntfsresize でデバイス一杯にまでファイルシステムサイズをでかくする
こんな感じでしょうか(ただし、NTFS 以外でも同じように動作する。ext3 とかの場合は resize2fs が自動選択される感じか)。
.
確かにこのレベルになると、専用ソフトを使ったほうが楽ですね。ext3 だけなら dump/restore という手もあるんでしょうが…
fjの教祖様