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かなりがんばってるな、ドイツ政府。
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
「がんばる?」 (スコア:0)
この「がんばってる」という評価は
どのような行動を指しているのでしょうか?
オープンソースなものを積極的に採用していることですか?
それとも、IT化を積極的に進めていることですか?
Re:「がんばる?」 (スコア:1, すばらしい洞察)
単に仕事をしているという事では、、、
日本の公務員ならば、実績が無いの一点で突っぱねて仕事を楽にして、無用なトラブルが起こさずに出世
経済産業省 at LC2002 (スコア:2, 参考になる)
「政策対象としての Open Source Software そして Linux」 [linux.or.jp]と題した講演があります。
注目しましょう。
個人的な予想では、OSSとLinuxは新たなソフトウェア産業として期待するも、
政府調達に採用する話までは踏み込めないのではと。
--- Kazuo Hiyane
Re:経済産業省 at LC2002 (スコア:5, 興味深い)
計算システム担当者以外にもUNIXやLinuxに通じる方は少なくなく、数は少ないですがLinuxを対象とする研修セミナーも内部では行われています。また、個人的に開発に参加している公務員もいたりします。
ただ現状のディストリをそのまま会計業務や窓口業務に利用しようとするとどうしてもついて回るのが「日本語処理」の問題と「ドキュメントの多くがまだ英語である」
Re:経済産業省 at LC2002 (スコア:1)
デスクトップLinuxの問題点は、フォントとプリントですね。
この二つが解決されれば、かなり実用に近づくと感じています。
どちらもあと一息なのだけど、そ
--- Kazuo Hiyane
Re:経済産業省 at LC2002 (スコア:1)
>> この二つが解決されれば、かなり実用に近づくと感じています。
素直に疑問なのですが、日本語入力システム(一般的にはかな漢字変換)は実用上問題が無いとお考えでしょうか?
私はLinuxの日本語入力システムに取り組み、LC200
Re:経済産業省 at LC2002 (スコア:0)
個別のソフトやアプリケーションについて語りだすときりがないので今回限りとしたいと思いますが、tabatee氏の関わっておられる日本語入力システムはなかなか有望なものではないかと興味深く拝見させていただきました。
ただ、tabetee氏は誤解されているのではないかとも思います。
私が言いたかったのは、ここを覗いている方々はもちろんLinuxを始めとする様々なコンピュータに明るい方が多いのでしょうが、役所に勤務する職員の多くにそのようなものを求めるのは難しいのが現状だということです。
最近は公務員削減のあおりを受けて正職員は減
Re:経済産業省 at LC2002 (スコア:1)
読んでらっしゃるかどうかわからないですが、返事をしておきます。
少なくともオープンソースの日本語入力システム(の中で一般的な連文節のかな漢字変換)という範囲では
Re:経済産業省 at LC2002 (スコア:0)
3回目のコメントで終わりにするつもりでしたが、tabatee氏から貴重なコメントを頂きましたので、もう一度だけ書かせていただきます。
tabatee氏のおっしゃる開発の現状については私も(FreeWnnではないけれど)Linux関連のいくつかのMLに参加している関係上、どのようのなものであるのかはある程度把握しているつもりですし、その恩恵をただ頂いている私などは貴重なプライベートタイムを削って開発に参加されている方々にいくら感謝してもし切れないと日々感じています。
ただ同時に、それらのMLでのやり取りや様々な情報を見るにつけ、現状の問題点をどうやってクリアするのかの議論は多いようですが、そうやって得られた成果物をどうやってコンピュータに興味のない方々にも浸透させていくのか、開発者の方々が頭に描いている未来像を見る機会そのものは決して多くはないと思います。
tabatee氏も感じておられるでしょうが、まずは「開発」に関わる勢力をなんとか増やすことができれば、開発そのものと、その成果の普及の問題はある程度解決の目処がたつであろうと期待しています。
私自身は開発にコミットできるだけの能力と時間が取れないのが残念ですが、それでもLinuxやオープンソースソフトウェアの概念の普及には努めているつもりですし、開発者をサポートするこのような勢力も存在することを知っていただければと思います。
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話は全く替わって以下は完全なオフトピです。
Windowsの普及は文科省の教育のあり方が原因とのご意見もあるようですが、私はこれには同意できません。
個人的な見解ですが、日本人が開発に参加しようとする場合、語学の壁が大きいという印象を強く持っています。
平均的な日本人は英語を始めとする外国語に堪能ではありませんが、語学教育(特に表現力)により注力することで英語主体の開発に参加できる日本人開発者も増えるであろうと(勝手に)期待しています。
残念なのは、「私はパソコンが苦手で...」というのと同じスタンスで「私は英語が苦手で...」という言い訳を無数に聞くことです。
アジア諸国の知人の活躍ぶりと日本人の元気のなさを比べると、ちょっと暗い気分になってしまいます。