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表多用文化というのはわりと最近のことではないかな?
職場の古い書類(罫紙)を見ると、縦書きの頃にはあまり表を見ない。縦書きの頃は段落を下げて列挙することで、データを明示していることが多い。
昭和40年代ころ、罫紙が横書きになってから表が多用されている気がする。罫紙だったから、ちょっと線を足すだけで表が作り易かったのかもしれない。というか、罫線があるから縦線入れないと見にくかったのかも。詰め込み教育とか算数や理科の勉強と関係あったりなんかして。。
そんな時代でも和文タイプでは罫線に沿って印字することなんて殆どなかった。やれば出来たはずなのに。タイプ打つ人は
表文化どころか、直線自体がほとんど鉛筆やボールペンが入ってきてからの話ではないかなあ。
墨を使っていた時代だと直線を書こうと思えば墨坪くらいしか手段がなかったでしょうから、最初から印刷してあるのでない限りは表を書くのもさぞや大変だったことでしょう。万年筆ならギリギリ可能だと思うけど、今ほど安くなかった上にペン先が痛むので定規を使うのはためらわれると思うんですよ。
墨を使っていた時代だと直線を書こうと思えば墨坪くらいしか手段がなかったでしょうから… 万年筆ならギリギリ可能だと思うけど、今ほど安くなかった上にペン先が痛むので定規を使うのはためらわれる…
そこのお若いの。 昔は、筆や烏口と、棒とを箸のように持って、棒の方を定規に当てて滑らせる溝引きという技があったのじゃよ。 学校で使ってた定規にはもれなく溝引き用の溝がついていたものじゃが、いつから見なくなったかのう。
今でも私の背中掻き…じゃなかった、竹定規にはその溝は付いていますとも。そして、今日もその技を使いましたとも。
あぁ、お箸の国の人だなぁ、と思ったものです(今日の話なのになぜそんなに太古の昔のように表現するのか)
プラスチックの 薄い定規が一般的になってからじゃないですかね。その技がなくなったのは。小学校とかで使う筆箱に入るぐらい薄い定規だと溝がありませんから。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
わりと最近? (スコア:1)
表多用文化というのはわりと最近のことではないかな?
職場の古い書類(罫紙)を見ると、縦書きの頃にはあまり表を見ない。
縦書きの頃は段落を下げて列挙することで、データを明示していることが多い。
昭和40年代ころ、罫紙が横書きになってから表が多用されている気がする。
罫紙だったから、ちょっと線を足すだけで表が作り易かったのかもしれない。
というか、罫線があるから縦線入れないと見にくかったのかも。
詰め込み教育とか算数や理科の勉強と関係あったりなんかして。。
そんな時代でも和文タイプでは罫線に沿って印字することなんて殆どなかった。やれば出来たはずなのに。
タイプ打つ人は
Re: (スコア:0)
表文化どころか、直線自体がほとんど鉛筆やボールペンが入ってきてからの話ではないかなあ。
墨を使っていた時代だと直線を書こうと思えば墨坪くらいしか手段がなかったでしょうから、
最初から印刷してあるのでない限りは表を書くのもさぞや大変だったことでしょう。万年筆なら
ギリギリ可能だと思うけど、今ほど安くなかった上にペン先が痛むので定規を使うのはためらわれると
思うんですよ。
Re:わりと最近? (スコア:0)
そこのお若いの。 昔は、筆や烏口と、棒とを箸のように持って、棒の方を定規に当てて滑らせる溝引きという技があったのじゃよ。 学校で使ってた定規にはもれなく溝引き用の溝がついていたものじゃが、いつから見なくなったかのう。
Re:わりと最近? (スコア:1)
今でも私の背中掻き…じゃなかった、竹定規にはその溝は付いていますとも。
そして、今日もその技を使いましたとも。
あぁ、お箸の国の人だなぁ、と思ったものです(今日の話なのになぜそんなに太古の昔のように表現するのか)
プラスチックの 薄い定規が一般的になってからじゃないですかね。その技がなくなったのは。小学校とかで使う筆箱に入るぐらい薄い定規だと溝がありませんから。
fjの教祖様