アカウント名:
パスワード:
単純に母数が同じと仮定して、2.5% で 280万世帯。それが 0.5% になって、56万世帯。差し引き 224万世帯がデジタル化し、その 75%にあたる 168万世帯が外付けチューナーを政府の補助によって購入したとも考えられます。
この見方以外にも、極端な場合、224万世帯強が視聴をあきらめてテレビを捨てたため、母数が減少したため 0.5% になったとも考えられます。
もっと根本的なところでは、母数の取り方の基準次第でパーセンテージが変わるとも考えられます。
タレコミと元記事へのリンクの情報だけだと、正直どう受け取ればいいのか困ってしまいました。どなたか、この統計の母数に関する情報をお持ちではないでしょうか?
元記事の統計を示すグラフも縦軸がパーセンテージなので、それ自体は事実なのでしょうが、母数の増減については何もわかりません。これだけで何が起こったのか判断するのは、危険な気がするんだけど、考えすぎかな?
書き方がまずかったですね。
おそらくサンプリング調査と思われるので、サンプル数自体は2つの調査で変化しないと思います。で、グラフ [itmedia.co.jp]のタイトルを見ると "Households With Only Unready Set ..." となっていて、乏しい英語力を駆使して解読を試みると「未対応の機器のみを持つ世帯数」ってな感じかなぁ、と。
この暗号解読に問題が無ければ、おそらく「アナログ受信機しかない世帯数」がパーセンテージを求めるときの分子だと考えられます。
でもって、わからないのが分母だったんです。分母に来るのは、はたしてどっちかって感じです。
1.サンプル数2.サンプル数 - 受信機を持たない世帯数
まぁ、アメリカでテレビの無い家ってのも考えにくいですし、誤差の範囲程度の小さな数かもしれないのですが、それでも「受信機を持たない世帯数」の変遷がわからないと、単純にどうこう言えるようなもんでもないよなぁ、と感じた次第です。
#Wikipdeia によると「母数」の使い方が「誤用」 [wikipedia.org]らしいですが、意図は汲み取っていただけたようで感謝です。
NielsenのNational People Meter sampleという視聴率調査に用いる標本からの分析のようです。http://blog.nielsen.com/nielsenwire/media_entertainment/the-switch-fro... [nielsen.com]解釈については同記事に細かい話が載っているのでそれを見ればよいでしょう。
母数については、http://broadcastengineering.com/eng/nielsen-national-people-meter-1010/ [broadcastengineering.com]の記事によると、2007年以降は37,000世帯の100,000人からのデータのようです。
ポインタありがとうございます。助かります。
一つ目のリンク、完全にデジタル化したところは、一日当たりの視聴時間が長いとか、そういったところは具体的な数字が出てきてますが、ほとんどパーセンテージですね。ただ、視聴率調査というところからすると、受信機をお持ちでないご家庭はハナから標本の対象外となってそうなので、実数見ても仕方なさそう。二つ目のリンクにも、その点について明記してあるわけではないですが、視聴率調査の標本ならテレビを持っていることが前提ですよね。
今回のように、アナログ停波した直後と、それから4ヶ月後となると、使えない受信機を捨てるという選択がありそうなのですが、その辺については、やっぱりわからんということですねぇ。
#しかし、アナログ停波から4ヶ月後でも、アナログ受信機しかないご家庭が視聴率調査の標本となってるってのは、なんとなく不気味。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
統計は難しいなぁ (スコア:1)
単純に母数が同じと仮定して、2.5% で 280万世帯。それが 0.5% になって、56万世帯。
差し引き 224万世帯がデジタル化し、その 75%にあたる 168万世帯が外付けチューナーを
政府の補助によって購入したとも考えられます。
この見方以外にも、極端な場合、224万世帯強が視聴をあきらめてテレビを捨てたため、
母数が減少したため 0.5% になったとも考えられます。
もっと根本的なところでは、母数の取り方の基準次第でパーセンテージが変わるとも考えられます。
タレコミと元記事へのリンクの情報だけだと、正直どう受け取ればいいのか困ってしまいました。
どなたか、この統計の母数に関する情報をお持ちではないでしょうか?
元記事の統計を示すグラフも縦軸がパーセンテージなので、それ自体は事実なのでしょうが、
母数の増減については何もわかりません。これだけで何が起こったのか判断するのは、
危険な気がするんだけど、考えすぎかな?
Re:統計は難しいなぁ (スコア:2)
その数が0.5%なわけだから。
#日本では受信料支払い世帯が母数ですか。
Re:統計は難しいなぁ (スコア:1)
書き方がまずかったですね。
おそらくサンプリング調査と思われるので、サンプル数自体は2つの調査で変化しないと思います。
で、グラフ [itmedia.co.jp]のタイトルを見ると "Households With Only Unready Set ..." となっていて、乏しい英語力を駆使して解読を試みると「未対応の機器のみを持つ世帯数」ってな感じかなぁ、と。
この暗号解読に問題が無ければ、おそらく「アナログ受信機しかない世帯数」がパーセンテージを求めるときの分子だと考えられます。
でもって、わからないのが分母だったんです。分母に来るのは、はたしてどっちかって感じです。
1.サンプル数
2.サンプル数 - 受信機を持たない世帯数
まぁ、アメリカでテレビの無い家ってのも考えにくいですし、誤差の範囲程度の小さな数かもしれないのですが、それでも「受信機を持たない世帯数」の変遷がわからないと、単純にどうこう言えるようなもんでもないよなぁ、と感じた次第です。
#Wikipdeia によると「母数」の使い方が「誤用」 [wikipedia.org]らしいですが、意図は汲み取っていただけたようで感謝です。
Re:統計は難しいなぁ (スコア:1)
NielsenのNational People Meter sampleという視聴率調査に用いる標本からの分析のようです。
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/media_entertainment/the-switch-fro... [nielsen.com]
解釈については同記事に細かい話が載っているのでそれを見ればよいでしょう。
母数については、
http://broadcastengineering.com/eng/nielsen-national-people-meter-1010/ [broadcastengineering.com]
の記事によると、2007年以降は37,000世帯の100,000人からのデータのようです。
Re:統計は難しいなぁ (スコア:1)
ポインタありがとうございます。助かります。
一つ目のリンク、完全にデジタル化したところは、一日当たりの視聴時間が長いとか、そういったところは具体的な数字が出てきてますが、ほとんどパーセンテージですね。ただ、視聴率調査というところからすると、受信機をお持ちでないご家庭はハナから標本の対象外となってそうなので、実数見ても仕方なさそう。二つ目のリンクにも、その点について明記してあるわけではないですが、視聴率調査の標本ならテレビを持っていることが前提ですよね。
今回のように、アナログ停波した直後と、それから4ヶ月後となると、使えない受信機を捨てるという選択がありそうなのですが、その辺については、やっぱりわからんということですねぇ。
#しかし、アナログ停波から4ヶ月後でも、アナログ受信機しかないご家庭が視聴率調査の標本となってるってのは、なんとなく不気味。